HEF>北海道イベント情報便 2006/04/27
情報提供者 : 北海道環境財団
提供日付 : 2006/04/27 23:32
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00988
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
北海道環境財団/環境サポートセンターからのお知らせ(4/27
募集2件、道内行事2件)
bccで募集、および道内行事の情報をお送りします。
重複ご容赦ください。
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【募集】 江別環境広場2006の出展者を募集します。
江別環境広場は、江別市内で活動している環境に関心を持つ
団体や個人が、年に一度、活動発表や情報提供を行う場として、
1991年9月から年1回開催しています。
[開催日時] 6月17日(土)10:00〜17:00、18日(日)
9:00〜16:00
[開催場所] 江別市野幌公民館 (江別市野幌町13-6)
[募集内容]
1)ブース出展(基本ブースは、パネルボード3面+机1)
2)講座・イベント等開催(研修室の利用ができます。日時・
部屋については、調整の上、決定します。)
[参加協力金] 団体 2,000円 個人 1,500円
※ただし、教育機関等は、無料です。詳しくは、事務局にお
尋ね下さい。
[締め切り]
第1次 締め切り(広報えべつ掲載) 5月2日(火)
第2次締め切り (案内チラシ掲載) 5月15日(月)
[申し込み・問い合わせ先]
江別市役所環境課 tel 011-381-1019(担当:木村、星野)
協議会事務局 E-mail:VFF14537@nifty.com
[主催] えべつ地球温暖化対策地域協議会
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【募集】 野外活動指導員の研修生を募集しています
野外活動指導員とは、自然を求めて野外活動を体験しようと
する市民にその技術やレクリェーションなどを指導し、野外活
動の普及と振興を図るための青年ボランティアです。研修では、
野外活動に必要な知識、技術、指導法を講義や実技を通して学
びます。
[対象者] 札幌市内または近郊の大学1・2年生、短大また
は専門学校1年生で、研修終了後に指導員として活動に参加で
きる学生
[研修期間・日程] 2006年5月12日〜2007年2月16日の期間
のうち、13回程度の講義・講習と6回程度の宿泊研修を受けて
いただきます。(※研修内容を参照してください。開講式:5
月12日(金)18:00〜)
[研修内容]
・講義・講習
野外活動概論・指導法、テント設営・野外炊さん技術、ロー
プワーク、レクリェーション指導法、救急法、星空観察・気象
の基礎知識、冬のキャンプ技術など(※たいていは水曜日の18:
30から2時間程度)
・宿泊研修
野外教育施設における実技研修、実際の利用者(キャンパー)
への援助・指導補助を行う実践研修など(※たいていは土〜日
曜日の1泊2日)
[受講料] 無料(※ただし、テキスト・資料・その他教材代
として2000円の実費相当額が必要)
[研修終了後] 所定の研修課程を修了すると「修了証書」が
授与され、札幌市野外活動指導員として登録されます。登録指
導員は、札幌市教育委員会が主催する事業などにおける指導者・
補助指導者として従事することができます。また、社団法人日
本キャンプ協会公認の初級インストラクターの登録資格を得る
こともできます。
[応募方法] はがきに「氏名(ふりがな)」「生年月日」
「住所」「電話番号」「学校名・学年」を記入して下記の申し
込み先まで郵送してください。直接申し込みまたは電話での仮
申し込みも可能です。
[応募期限] 5月11日(木)
※はがき申し込みの場合は5月8日(月)までの消印有効
[申し込み・問い合わせ先]
札幌市教育委員会生涯学習推進課野外教育担当係
〒060-0002 札幌市中央区北2条西2丁目 STV北2条ビル
4階、tel 011-211-3872
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【札幌】2006年自然保護講演会「私たちはなぜ環境を守らねば
ならないのか」
私たちにとって、身の回りの自然が破壊されるだけではなく、
私たちが住む地球が、一つの生態系として全体的に、しかも加
速度的に崩壊していると言われております。今回、世界各地を
訪れ、それらの実態をつぶさに調査されてきた石弘之先生をお
迎えし、お話していただける機会を得ました。皆様には、この
貴重な講演会に、ぜひご参集いただけますよう、ここにご案内
いたします。
[日時] 5月27日(土)15:30〜17:00(15:20より受付)
*講演会は、当協会の通常総会終了後に開始されますので、多
少開始が遅くなり受付時間が短くなる場合がありますこと、前
もってご了解いただければ幸いです。
[場所] 北大学術交流会館 会議室(札幌市北区北8条西5
丁目北大正門を入り、直ぐ左手建物)
[講演] 講師:石 弘之 氏(北海道大学公共政策大学院特
任教授)
石 弘之(いし ひろゆき)氏 プロフィール
1940年東京生まれ、東京大学卒後、朝日新聞社入社。ニューヨ
ーク特派員などを経て編集委員。国連環境計画(UNEP)上級顧
問、ブリティシュ・コロンビア大学客員教授などを経て、東京
大学大学院教授。2002年より駐ザンビア特命全権大使。2005年
から北海道大学公共政策大学院特任教授。その間に130ヵ国で
調査活動。国連ボーマ賞、国連グローバル賞など受賞。
著書に「地球環境報告III」(岩波新書)「子どもたちのアフ
リカ」(岩波書店)「私の地球遍歴」(講談社)「世界の森林
破壊を追う」(朝日新聞社)など多数。
[対象] どなたでもご参加下さい。
[定員] 無し
[参加費] 無料
[申込] 不要 直接会場へ
[問合せ先] 北海道自然保護協会 tel/fax 011-251-5465
E-mail info@nc-hokkaido.jp
[主催] (社)北海道自然保護協会
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【札幌】 傷病獣と保全医学の関わり 〜ヒトや動物の健康を
守り生態系保全を目指す「地球のお医者さん」から聞く〜
傷病野生鳥獣の保護件数は年々増加の一途を辿っています。
普通その原因は、野生動物の生息環境に人間の生活圏が侵入し
たことによると解釈されています。分かりやすいのですが、そ
のような不幸な事削除態を招くことは単純ではありません。傷
病発生の原因は多様な生態系や社会活動が複雑に絡み合ってい
るからです。このような事故を減らすために、医学、獣医学及
び保全生態学の学術分野である「保全医学」の視点が必要です。
講師である淺川先生は、知床の油鳥、座礁したシャチ、風力発
電の衝突事故で野鳥の検査などを行ってきました。野生動物の
感染症・寄生虫病の立場から野生動物を取り巻く環境について
伺います。
[日時] 6月7日(水) 18:30〜20:30
[開催場所] 環境サポートセンター
(札幌市北区北7条西5丁目5札幌千代田ビル)
[定員] 30名
[資料代] 大人500円 ※学生無料
[申し込み方法] 当日受付
[問い合わせ先、主催]
NPO法人アースウインド tel 011-512-6900
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発行:財団法人北海道環境財団・北海道環境サポートセンター
北海道地球温暖化防止活動推進センター
〒060-0807
北海道札幌市北区北7条西5札幌千代田ビル4階
tel:011-707-7011 fax:011-707-7770
HP:http://www.heco-spc.or.jp
E-mail:hef@heco-spc.or.jp
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