たんぽぽ>4.30 生越忠講演会のお知らせです
情報提供者 : NO NUKES PLAZA たんぽぽ舎
提供日付 : 2006/04/28 23:09
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00991
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
たんぽぽ舎です。【TMM:No327】
地震がよくわかる会主催の講演会のお知らせです。転送歓迎、よろしく
お願いします。
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旧ソ連のチェルノブイリ原発で事故が起きてから20年が経ちました。
生越忠さん(地質学者)は、10数年来ずっとチェルノブイリ原発大事故の
原因を考え、関係資料を集め、関心を持つ人々と話し合って来られました。
そして、旧ソ連のウクライナ科学アカデミーの文献等を分析し、総合的に
「チェルノブイリ原発事故は『ゆっくり地震』が原因(誘因)である」と
の結論に到達されました。
報道もされているにもかかわらず「地震が原因」であることを主題にした
集会がないことは残念な事です。「チェルノブイリ原発事故の地震誘因説
を踏まえると,日本の原発の耐震安全設計の誤りが透けてみえてくる」こ
とを述べ、多くの人の意見を寄せてほしい、と、生越先生の要請を受け、
講演会を開催いたします。
反骨の地質学者が執念で追跡してきた「チェルノブイリ事故の地震誘因説
と日本の原発の耐震安全の誤り」がテーマです。
皆様のご参加をお待ちしています。
文責:地震がよくわかる会
講演:生越 忠(おごせ すなお)(地質学者)
題目:チェルノブイリ原発事故の地震誘因説を踏まえると,
日本の原発の耐震安全設計の誤りが透けてみえてくる
I.チェルノブイリ原発事故の概要
1.チェルノブイリ原発の概要
2.事故原発の事故原因についての見解の推移
II. 地質学および地震学の観点からみた
チェルノブイリ原発立地点についての諸問題
1.立地点付近の劣悪な地質・地盤条件
2.地震危険地帯であることが明々白々な立地点付近一帯の地域
III. 地震誘因説はまゆつばものだとする見解に対する反論
1. 地震誘因説はまゆつばものだとする見解の根拠
2. 地震誘因説はまゆつばものだとする見解に対する反論
期日:2006年4月30日(日)
開場:13:00
開会:13:30
会場:神楽坂エミール(神楽坂教育会館)
http://shinjukuku-kushouren.net/itten/emile/
TEL:03-3260-3251
所在地:新宿区赤城元町1−3
交通:地下鉄東西線神楽坂駅下車徒歩2分
地下鉄大江戸線牛込神楽坂駅下車徒歩7分
JR中央線・地下鉄有楽町線・東西線・
南北線飯田橋駅下車徒歩13分
参加費:1000円(資料代含む)
主催:地震がよくわかる会
〒101-0061
東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F
たんぽぽ舎 気付
TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
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たんぽぽ舎では、急ぎの催し物・学習会、重要な情報や大きな
問題への見解などを敏速に多くの人たちへお知らせしたいと考え
ています。
環境問題と原子力の問題(究極の目標は核の廃止)を追求する
たんぽぽ舎の最新の活動案内・情報・見解等をお送り致しますの
で、ごらんいただくと幸いです。
今回、初めてお送りする方や団体もありますが、この「お知ら
せメール」送付不用の方は、ご面倒をおかけしますが、ご返信願
います。次回からリストよりはずさせていただきます。
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たんぽぽ舎 たんぽぽ舎は、月曜〜土曜−
13:00〜20:00のオープンです。
日曜・休日は、お休みです。
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