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WWFJapan>ツキノワグマよ甦れ!四国の森から朗報
情報提供者 : 世界自然保護基金日本委員会 提供日付  : 2006/04/29 23:42 登録経由地 : prweb情報受付 02 #00995 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

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   ☆WWFジャパン 世界自然保護基金 メールマガジン☆
 
            −PANDA 通信−

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       ツキノワグマよ甦れ!四国の森から朗報
           http://www.wwf.or.jp/

―― What's NEW ―――――――――――――――――――――――――

□活動情報

 ■ツキノワグマよ甦れ!四国の森から朗報
 ■紙とヤシ油がリアウ州の森林の将来を握る
   「アイズ・オン・ザ・フォレスト」最新レポートより 
  ■WWF、宮城県知事に伊豆沼の保全を要請
 ■石垣島・白保で大量の廃油ボールを回収
 ■京都でMSC認証進行中! 現地での意見聴取が始まる
 ■ブルーギルが好きなのはこんな場所!
   市民のデータを外来種対策に活かす
 ■森林伐採進むインドネシアで新しい挑戦 

□更新情報

 ■シンポジウム開催報告
   「保護価値の高い森林」への理解を深めるために

 ■ポストカードの投票絵柄を更新しました! 

□お知らせ

 ■4月30日の「NHK海外ネットワーク」に
  スマトラ島の森林の問題が取り上げられます!

□イベント情報

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  ▼△▼△活動情報▼△▼△


■ツキノワグマよ甦れ!四国の森から朗報

その数わずか十数頭といわれる、四国のツキノワグマ。この四国の森から
朗報が届きました。四国自然史科学研究センターの調査によって、冬ごも
りをしているメスの一頭が、出産していることが確認されたのです。絶滅
寸前といわれるこのツキノワグマ個体群の未来に、光が見えてきました。  

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/news/2006/20060424.htm

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■紙とヤシ油がリアウ州の森林の将来を握る
 「アイズ・オン・ザ・フォレスト」最新レポートより

インドネシア、スマトラ島のリアウ州では、天然林が紙パルプの原料とな
る木材の伐採や、アブラヤシの植林によって広く失われ、人と野生動物の
衝突事故が起きています。NGO28団体の連合体「アイズ・オン・ザ・フォ
レスト」は、この現状について新しいレポートをまとめました。

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/forest/news/2006/20060427.htm

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■WWF、宮城県知事に伊豆沼の保全を要請

日本最大級のガン類の越冬地、宮城県伊豆沼で進められている、温泉施設
の建設について、WWFは4月25日、宮城県知事に意見書を提出。諸認可
の見直しを求めると共に、伊豆沼をラムサール条約の「モントルー・レコ
ード」に登録するよう提案しました。

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/freshwater/news/2006/20060426.htm
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■石垣島・白保で大量の廃油ボールを回収

現在、八重山諸島全域から「廃油ボール」の漂着が報告されています。石
垣島・白保のWWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」では4
月23日、地元で廃油ボールの回収と漂着ゴミの清掃活動を、地域の方々と
一緒に実施しました。

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/marine/news/2006/20060424.htm

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■京都でMSC認証進行中! 現地での意見聴取が始まる

京都では現在、日本の漁業では初の事例となる「MSC認証」取得のため
の審査が進められています。この審査の一環として、現地の京都で、漁業
団体や環境団体、地方自治体などを対象とした意見聴取が行なわれること
になりました。

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/marine/news/2006/20060420.htm

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■ブルーギルが好きなのはこんな場所!
 市民のデータを外来種対策に活かす

琵琶湖周辺の地域で、多くの市民の方がご参加くださっている、「琵琶湖
お魚ネットワーク」の魚類生息調査。各地から寄せられた市民の方々の手
による調査データが、琵琶湖の外来魚対策に役立てられようとしています。

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/freshwater/biwako/news/2006/20060418.htm

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■森林伐採進むインドネシアで新しい挑戦 
 木材のフェアなトレード目指して

今も木材を国の重要な輸出品としているインドネシア。しかし、現地では
森林の保全や管理が行き届かず、日本に輸出される木材も、その70〜80%
が、違法な伐採によるものといわれています。そのような中で、森の生態
系に配慮しながら、森林事業に取り組むインドネシア企業が現れました。 

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/forest/news/2006/20060415.htm

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  ▼△▼更新情報▼△▼


■シンポジウム開催報告
 「保護価値の高い森林」への理解を深めるために

2006年3月、WWFジャパンとWWF山笑会は、東京でシンポジウム「保
護価値の高い森林」を共催しました。このシンポジウムはHCVF(High 
Conservation Value Forests:保護価値の高い森林)の概念と、海外の
森林管理の現場でHCVFがどのように導入されているかを紹介するものです。

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/forest/news/2006/20060426.htm

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■ポストカードの投票絵柄を更新しました! 

WWFジャパンでは、会員の方向けに年10回発行している会報誌と共に、
野生生物のポストカードをお送りしています。絵柄には最も多く得票した
写真が選ばれ、次号の会報と一緒に送られます。ぜひ、投票に参加してみ
てください!

 ▼投票ページはこちら
https://blue.tricorn.net/wwfjapan/f.x?f=468998f5

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  ▼△▼お知らせ▼△▼


■4月30日の「NHK海外ネットワーク」に
 スマトラ島の森林の問題が取り上げられます!

現在インドネシアのスマトラ島では、森林伐採などによりすみかが減った
ため、ゾウが民家や畑に出没する事件が多発しています。この背景でもあ
る、日本へのインドシアの木材やパームオイル輸出問題などが、4月30日
(日)NHK総合テレビ18:10より放送の「NHK海外ネットワーク」で取り
上げられます。WWFのスタッフも登場予定ですので、お時間のあるかたは
是非ご覧下さい。

 ▼関連情報はこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/forest/irrigal/indonesia/index.htm

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▼△▼イベント情報▼△▼

■2006年5月6〜5月7日 東京 
プロ・ナチュラリスト養成講座
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006050602.htm

■2006年5月30日 東京 
持続可能な原材料調達 連続セミナー第1回 “食”の原材料と持続可能性
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006053001.htm

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【編集後記】
WWF会員の皆さまには、会報『WWF』4月号の特集でもお伝えしました
が、現在日本のツキノワグマは、あちこちで絶滅の危機にさらされています。
中でも四国では、とりわけ数が少ないといわれてきました。そんな中、地道
な調査・保護活動に取り組み続けてきた地元のNPOから、冬ごもりをしてい
るメスの巣穴から、仔グマの鳴き声が聞こえた!というが嬉しい知らせが届
きました。これまでの調査でも、生きている姿が見られることはきわめて希
だった四国のツキノワグマ。今回生まれた仔グマが巣穴から出てくるのは、
5月頃だそうです。新緑の中を駆け巡る愛らしい仔グマの姿を早く見たいも
のですね。                          (つ)

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  WWFジャパン 世界自然保護基金
 
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  http://www.wwf.or.jp/

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