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GPJ>海洋 普天間基地移設による新沿岸案は環境を破壊する!
情報提供者 : グリーンピース・ジャパン 提供日付  : 2006/05/02 23:07 登録経由地 : prweb情報受付 02 #01004 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

グリーンピース・プレスリリース
2006年5月2日

普天間基地移設による新沿岸案は環境を破壊する!
〜 白紙撤回を求める声明文発表 グリーンピース

国際環境保護団体グリーンピース・ジャパンは、日米政府が、米軍普天間基地移
設による新沿岸案を含む在日米軍再編の最終合意に達した本日、この新沿岸案の
白紙撤回を求める声明文(注1)を発表し、小泉首相宛てに送付した。

同声明文では、沖縄県名護市辺野古への米軍普天間基地移設による新基地建設が、
天然記念物であるジュゴンの生息するような貴重な海洋環境の破壊につながると
し、その建設計画を即時白紙撤回するよう日米両政府に強く求めている。

グリーンピース・ジャパンはまた、辺野古沖には環境を破壊する軍事基地の建設
ではなく、環境の保護と観光資源なども見込める海洋保護区の設置を求めている。

同声明文は、麻生太郎外務大臣、額賀福志郎防衛庁長官、小池百合子環境大臣,
稲嶺惠一沖縄県知事、島袋吉和名護市長、ジョージ・W・ブッシュ米国大統領、
ドナルド・ラムズフェルド米国防長官、コンドリーザ・ライス米国務長官にも送
付された。

グリーンピースは、2005年より、キャンペーン船「虹の戦士号」が辺野古沖
を訪問するなど、辺野古沖に計画された米軍普天間基地の代替施設建設案に反対
する地元住民を支援し、天然記念物ジュゴンの保護など辺野古沖の環境保護を訴
えている。

注1:声明文は下記のURL をご覧ください。
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/at20060502.pdf

グリーンピース・ジャパン海洋生態系問題ウェブサイトをご覧ください。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/

お問い合わせ:
特定非営利活動法人グリーンピース・ジャパン
東京都新宿区西新宿8-13-11NFビル2F 電話 03-5338-9800   FAX 03-5338-9817
海洋生態系問題担当 高名瑞  
広報担当      城川桂子 


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