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bemsj>VDTと顔面皮膚障害
情報提供者 : BEMSJの電磁波健康影響レポート 提供日付  : 2006/05/09 15:55 登録経由地 : prweb情報受付 02 #01014 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

アブストラクトを仮訳した。

VDT作業に関連する皮膚障害の要因は心理的な作業環境にあるとしている。
  2006−5−9

掲載誌:J Occup Environ Med. 1997 Feb; 39(2):108-18
タイトル:Facial skin symptoms in office workers:
 A five-year follow-up study
オフィス作業における顔面皮膚疾患:5年の経過観察研究

研究者:Eriksson N, Hoog J, Sandstrom M, Stenberg B.
Department of Sociology, University of Umea, Sweden

概要:
この研究は学際的な嫌悪有プロジェクトの一環である。
北スウェーデンにおけるオフィス疾病プロジェクトは、1
988年末に質問表から始まった。
3233名のVDT作業者の中から、
最初の症例・参照グループとして163名が選択された。

データの取得法は、2つの質問表、勤務場所へのアクセス、
関心のある組織の人事部門のスタッフを伴うインタビュー、
回答者の臨床的なテストなどである。

1988年の症例・参照研究に協力して人は、
1994年の初頭に質問表に記入した。

この研究の主目的は、長期にわたって、VDT作業者の皮膚疾患の
原因の変化を調査することである。

結果は以下の3点である。
1)VDT作業者の顔面皮膚疾患は一時的な現象であると思われる、
より完璧な症状の予防策はネガティブ(無効)である。

2)VDT機器とその他の電子機器を含む事務所環境に改善策を
講ずることはポジティブ(有効)であるという仮説は、指示しない。

そして、
3)皮膚疾患を終わらせる最も強い外部リスク指標は、心理的な
作業環境にあるように見える。したがって、顔面皮膚疾患の理解の
ために重要な課題は、組織体制と個人の方針にある。

この研究結果は、個人個人の要素(生まれつきの要素、
心理的な要素ともに)は考慮しなければならないことも含んでいる。

関心のあるかた原著・全文を入手して読んで下さい。

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BEMSJ
WEB:電磁波健康影響講座
http://homepage3.nifty.com/~bemsj/

書籍:東京電機大学出版局 発行
「電磁界の健康影響 工学的・科学的アプローチの必要性」
ISBN4-501-32400-7 C3055



  

[article_prweb]bemsj.htm