大竹財団>講演会「チェルノブイリはまだ終わらない」
情報提供者 : 財団法人大竹財団
提供日付 : 2006/05/15 23:50
登録経由地 : prweb情報受付 02 #01032
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
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チェルノブイリ原発事故から20年
講演会「チェルノブイリはまだ終わらない
〜チェルノブイリ医療協力15年、いま考えること〜」
もう20年も前のこと。チェルノブイリ原発事故の記憶は次第に私たちから遠の
いていきます。
今年2月、もっとも放射能汚染被害が大きいベラルーシ共和国を訪れ、チェルノ
ブイリ原発事故影響問題省のツァルコ大臣をはじめ、小児甲状腺がんや血液疾
患の専門医から話を聞くことができました。
彼らから語られた、事故が環境や経済に計り知れないほど膨大な負荷を与えた
事実。小児甲状腺ガン発症はピークを過ぎたとはいえ、問題がなくなったわけ
ではなく、むしろ術後ケアが未曾有の経験であること。また、成人の甲状腺が
ん発症が増加の一途をたどっていること。どこまで増え続けるのか、予想もで
きません。(神谷さだ子)
講 演: 神谷さだ子さん(日本チェルノブイリ連帯基金事務局長)
本橋成一さん(写真家、映画監督、「ポレポレ坐」坐長)
進 行: 阿木幸男さん(日本チェルノブイリ連帯基金理事、成蹊大学講師)
日 時: 2006年6月22日(木)18:30〜20:50(開場18:00〜)
会 場: 環境パートナーシップオフィス・EPO会議室
(東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F)
交 通: 表参道駅より徒歩7分/渋谷駅より徒歩12分
参加費: 500円(「地球号の危機ニュースレター」定期購読者、学生は無料)
主 催: 財団法人大竹財団、日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)
http://www.jca.apc.org/jcf/
※ どなたでも参加できます。ご不明な点は下記までお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ:
大竹財団事務局 Tel.03-3272-3900 Fax.03-3278-1380
http://www.ohdake-foundation.org
※ 転載歓迎
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