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EV>大阪市立自然史博 特別展「大和川の自然」
情報提供者 : イベント情報(登録団体以外) prweb 提供日付  : 2006/05/18 23:31 登録経由地 : prweb情報受付 02 #01040 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

平成18年5月18日

                  大阪市立自然史博物館
                  担当:学芸課学芸員 中条武司
                   Tel 06-6697-6222

大阪市立自然史博物館 第35回特別展
「大和川の自然−きたない川?にも こんなんいるで−」の開催について

 大阪市立自然史博物館では、平成18年7月29日(土)から9月18日
(月・祝)まで、特別展「大和川の自然−きたない川?にも こんなんいるで−」
を開催します。

 大和川流域では古くから水田が拓かれ、街が栄え、人の手による付け替えや流
路変更も頻繁に行われてきました。このように人々の生活と深く結びついている
にかかわらず、大和川は一般に「汚い川」としてのイメージばかりが強く、そこ
にどのような生きものが暮らしているかは十分にはわかっていませんでした。
 そこで、自然史博物館と自然史博物館友の会「プロジェクトY」では、150名
を超える市民と共に5年以上かけて大和川の生きものと環境について調べてきま
した。調査の結果、大和川にもたくさんの生きものがしたたかに、そして力強く
暮らしていることがわかりました。なんと清流を代表するホタルやアユなどのほ
かに、絶滅を危惧されている生きものも見つかったのです。一方、環境悪化や外
来種の問題など、明るい話題だけではありません。この大和川の自然環境を知る
ことは、私たちが身近な自然を知るきっかけにもなるでしょう。
この特別展では、「プロジェクトY」の成果をもとに、集水域の山地から水田、
そして街を流れる大和川にすむ生きものや環境について紹介します。併せて、写
真展「大和川の今・昔」を開催し、大和川の昭和50年以前の古い写真を5月31日
まで募集します。

 また、関連行事として、夏休み中の子どもたちが大和川の自然と環境について
身近に親しみ考えることができるように、会期中の夏休みの土・日曜日には、会
場内の特設コーナーにおいて子ども向けワークショップを開催するほか、特別展
記念講演会、自然史オープンセミナー、学芸員による特別展スポットガイド(展
示解説)なども開催します。

このプレスリリースの内容は、当館の下記ホームページでもご覧なることができ
ます。
資料写真も同ホームページからダウンロードすることができます。
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

                記

1 名 称  特別展「大和川の自然−きたない川?にも こんなんいるで−」

2 主 催  大阪市立自然史博物館、自然史博物館友の会プロジェクトY、
NPO法人大阪自然史センター、大和川自然ふれあい実行委員会

3 後  援(予定)  国土交通省近畿地方整備局大和川河川事務所、環境省近畿
地方環境事務所、大阪府、奈良県、大阪市、日本陸水学会、日本魚類学会、河川
環境管理財団

4  会 期    平成18年7月29日(土)〜9月18日(月・祝)

5 会 場    大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール
(花と緑と自然の情報センター 2階)
             〒546-0034  大阪市東住吉区長居公園1-23
            TEL 06-6697-6222  FAX 06-6697-6225
             地下鉄御堂筋線「長居」下車3号出口・東へ800m
            JR阪和線「長居」下車東出口・東へ1000m
            ホームページ http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

6 入場料    大人400円、高校生・大学生 300円(30人以上団体割引あり)
            本館(常設展)入館料とのセット券は、同600円、400円
            ※中学生以下、障害者手帳などをお持ちの方、市内在住の65歳以
上の方は証明書(ツルのマークの健康手帳、または本市発行の敬老優待乗車証
等)を提示されると無料になります。
※博物館本館(常設展)、長居植物園への入場は別途料金が必要です(セット券を
除く)。

7 開館時間  午前9時30分から午後4時30分まで(入館は4時まで)
ただし、7月・8月の土・日曜日は午後5時30分まで(入館は5時まで)の延
長を検討中です。

8 休館日  月曜日(ただし、祝日の場合は翌日)


※主催団体の紹介
■大阪市立自然史博物館友の会プロジェクトY
 大阪市立自然史博物館友の会は、自然史博物館を積極的に利用して自然と親し
み、学習しようとする人々により構成され、会員相互の親睦を深め、博物館と連
携しつつ、自然史科学の発展に寄与することを目的とした組織である。50年以上
の歴史を誇り、現在約1700世帯の会員数からなる。「プロジェクトY」は博物館
友の会の中の有志により、大和川の生きものと自然環境を調べるために2002年に
結成された。「Y」は「大和川」の頭文字である。「プロジェクトY」には、小
学生から年配の方まで150名を超える市民が参加し、今回の特別展の調査や資料
収集において中心的な役割を担っている。

■ NPO法人大阪自然史センター
 NPO法人大阪自然史センターは、自然史科学の発展と普及にとり組み、大阪市
立自然史博物館の事業の進展に寄与することを通して、市民の自然に対する理解
を深めることを目的とし、平成13年9月に設立された。法人の事業として、当博
物館友の会事業、ミュージアム・サービス事業、出版事業などを実施している。
また、平成16年度特別展「貝−その魅力とふしぎ−」および平成17年度「なに
わのナチュラリスト」では子ども向けワークショップを実施した。今回の特別展
でも、子ども向けワークショップを実施し、子どもたちに展示を通して自然環境
保護を伝えていく。

■ 大和川自然ふれあい実行委員会
 大和川水系の自然環境に対する理解と、自然保護活動への更なる市民への普及
啓発を促進するため、行政と市民・NPO法人・自然保護団体等が協働して、大
和川水系に関する展示会の企画、自然環境調査、観察会の実施などの活動の促進
を目的として平成18年1月に設立された。委員会の構成員として、大学教員、
河川管理者、当博物館学芸員、一般市民などが参加している。


★展示の内容
■展示の構成
 【大和川ってどんな川?】
 大和川はどこからはじまる?大和川水系ってどこからどこまで?知っているよ
うで知らない大和川水系の地形や地質、川の特徴や歴史などを写真や図を使って
紹介します。
 【こんなんいるで大和川】
 日本一汚いと言われる大和川ですが、その中で様々な生き物がしたたかに生き
ています。中には清流にしかすめないと考えられているような生きものや、生息
域が減少し絶滅が危惧される貴重な動植物もいます。博物館友の会を中心とした
150名を超える市民と大和川を調査した「プロジェクトY」での調査結果を中心
に、大和川水系にすむ生き物とその生息環境について標本や分布図、写真や映
像、生品展示を通じて紹介します。
 【大和川の水と産業】
 大和川流域は古くから栄えた都市であると共に、その水資源と気候を利用した
独自の産業が古くからありました。金魚、シラスウナギ漁、日本酒、そうめんな
ど、今も残る大和川水系の水資源を生かした様々な産業を紹介します。
 【大和川の生物を脅かす要因】
 水質の悪化や外来種の問題、自然破壊など大和川水系の自然やそこにすむ生き
物を取り巻く状況は決して明るくありません。プロジェクトYの調査を通じてわ
かってきた大和川水系の問題点を紹介します。
 【大和川水系の生物多様性と未来】
 大和川が生き物にあふれる清流を取り戻すには、私たちは何をすればよいか。
良好な河川環境とはどのようなものか。川だけでなく、山地や水田、街も含めた
集水域全体と海を含めた環境保全について考え、未来の大和川水系の自然を豊か
なものにするために、私たちがなすべき事を提案します。


■ 主な展示品
 大和川水系にすむ魚・カメ・貝・水草などの水槽展示、大和川で採集されたア
ユの液浸標本、1938年に大和川河口で採集されたカワラゴミムシ標本、「プロ
ジェクトY」の調査で明らかになった大和川水系生物分布図など

【大和川水系にすむ魚・カメ・貝・水草などの水槽展示】
 大和川には様々な生きものがすんでいます。それらの生品展示を通じて、身近
な生物の生態や大和川の生物多様性を紹介します。中流域を代表する魚のオイカ
ワやカマツカ、上流の魚カワムツやタカハヤ、クサガメ・スッポンなどのカメの
仲間、タニシの仲間や環境問題となっているワニガメやスクミリンゴガイなどの
外来種も展示する予定です。

【大和川で採集されたアユの液浸標本】
 2006年2月に朝日新聞よって、大和川での天然アユの遡上が報道されました。
プロジェクトYにおいても、2004年11月に大阪市住吉区で産卵直後の“落ち鮎”
を、2005年にも数カ所でアユを採集しています。日本の清流を代表する魚・アユ
を通して、現在の大和川の自然の豊かさを紹介します。

【1938年に大和川で採集されたカワラゴミムシ標本】
 カワラゴミムシは地表性の小さな甲虫で、良好な砂地の川原でしか生息してい
ません。現在の大阪府ではすでに絶滅しており、全国的にも稀少となっていま
す。当館所蔵の田中龍三氏のコレクション中に、1938年に大和川で採集されたカ
ワラゴミムシ標本が収蔵されています。小さな標本を通して、かつての良好で
あった大和川の環境が示されます。

【「プロジェクトY」の調査で明らかになった大和川水系生物分布図】
 自然史博物館と友の会が中心となった150名を超える市民で大和川水系の生き
ものや環境を調べた「プロジェクトY」。アユやウナギなどの魚、タニシやシジ
ミなどの貝、ホタルやトンボなどの昆虫、カジカガエルなどの両生類、カメの仲
間、カヤネズミなど、この調査で明らかになった、大和川水系の生きものの分布
とそれを通してわかる大和川水系の自然の現状について紹介します。


★関連行事
■子ども向けワークショップ「川をつくろう」
 水の流れに注目しよう。みんなでいっしょに、紙と絵の具でマーブリングをす
るよ。特別展の展示室に飾れば、大きな「川」に見えるかも?
 開催日:7月16日(日)・17日(月・祝)
 会場:大阪市立自然史博物館 玄関前ポーチ
 参加費:植物園入館料の他に、材料費など実費が必要。

■子ども向けワークショップ
 会期中の夏休み中の土曜日・日曜日は、小さな子どもも参加できるワーク
ショップを開催します。ワークショップを通じて、大和川の自然について学びま
しょう。
 開催日:7月29日(土)、30日(日)、8月5日(土)、6日(日)、12日
(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)
 会場:大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール内 特設会場
    (花と緑と自然の情報センター 2階)
 定員:1回20名で1日3回実施予定 
 参加費:特別展入場料の他に、材料費など実費が必要。

■写真展「大和川の今・昔」
 夏の特別展「大和川の自然−きたない川?にも こんなんいるで−」関連企画と
して、写真展「大和川の今・昔」を開催します。ここでは大和川水系の昔の写真
を展示し、過去から現在への大和川の移り変わりを写真を通じて見ていきます。
 会期:7月29日(土)〜9月18日(月・祝)
 会場:自然史博物館本館 特別展示室
 入場料:博物館本館の入館料のみ
 問合せ:植物研究室の内貴または地史研究室の塚腰まで。

写真展「大和川の今・昔」の写真大募集! 締切日5月31日(水)
 夏の特別展「大和川の自然」関連企画として、写真展「大和川の今・昔」を開
催する予定です。ここでは大和川水系の昔の写真を展示し、過去から現在への大
和川の移り変わりを写真を通じて見ていきます。そこで、昔の大和川の写真をみ
なさんから募集します。一昔前の大和川水系の風景や当時の様子などがわかる写
真がありましたら、ぜひ出品をお願いします。
 写真の対象:昭和50年(1975年)以前の大阪・奈良の大和川水系の写真。川が
写っている写真が望ましいですが、周りの田園風景などでもかまいません。
 申込み:写真の枚数、写真を撮影した場所と時期、連絡先を書いて、普通はが
きまたは電子メール(naiki@mus-nh.city.osaka.jp)でお申し込み下さい。写真
の持ち込み方法や詳しいことは、申込み受付後にご連絡差し上げます。申込締切
は5月31日(水)。
 その他:申込数などにより、出品いただいた写真をすべて展示できない場合が
ありますので、ご了承下さい。
 問合せ:植物研究室の内貴または地史研究室の塚腰まで。

■ 特別展記念講演会「大和川水系にすむ絶滅危惧生物とその現状」
 生きものが少ないと考えられがちな大和川ですが、たくさんの生きものが暮ら
しています。中には、全国的に絶滅が危惧されているような生きものも見つかっ
ています。大和川にすむ魚、貝、植物、昆虫などの絶滅危惧生物の現状を紹介
し、その全国での状況や絶滅危惧に到る過程、河川環境の問題点などについて日
本で第一線の研究者に講演していただきます。
日時:8月20日(日) 13時30分〜17時
 場所:自然史博物館 講堂
講師:角野康郎(神戸大学理学部教授)
   近藤高貴(大阪教育大学教授)
   瀬能 宏(神奈川県立生命の星・地球博物館主任研究員)
   谷田一三(大阪府立大学理学部教授)
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
  
■自然史オープンセミナー「大和川の生きものの分布と地史・地学的関係」
 特別展「大和川の自然」では自然史博物館友の会を中心とした市民と博物館
が、様々な生きものの分布を調べました。そこからわかった大和川の生きものの
分布は、多くが水質や環境の違いでその分布が規制されていると考えられていま
すが、地史的な変遷や地質・岩石そのものの違いによって、もともとからその分
布が偏っていた生きものもいそうです。大和川水系の甲虫・カエル・鳥・貝など
の分布とその分布を規制する地学的要因について考えます。
 日時:8月5日(土) 15時〜17時30分
 場所:自然史博物館 講堂
 話題提供:和田 岳(動物研究室)、しやけ初宿成彦(昆虫研究室)、石井久
夫(第四紀研究室)、中条武司(第四紀研究室)
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)

■ 自然史オープンセミナー「大和川の生きものの分布と人間活動の影響」
 大和川水系の集水域の多くは市街地や農耕地で、人間活動の影響が非常に強く
及んでいます。その中で、生きものはどのように暮らしているのか、人間活動と
の関わりでどのように分布が広がっているのか、また人間活動に関係していると
考えられる外来種の問題などを考えます。
 日時:9月2日(土) 13時30分〜16時
 場所:自然史博物館 集会室
 話題提供:山西良平(自然史博物館館長)、金沢 至(昆虫研究室)、波戸岡
清峰(動物研究室)
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)

■ 学芸員による特別展スポットガイド
 特別展「大和川の自然−きたない川?にも こんなんいるで−」をより深く理解
するために、学芸員が展示を前に解説します。日によって担当の学芸員が変わる
ので、毎回違った解説が聞けます。
日時:7月29日(土)、8月12日(土)、8月19日(土)、8月26日(土)、9
月9日(土)、9月16日(土)
 7月・8月は16時〜、9月は13時30分〜。
 場所:大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール
    (花と緑と自然の情報センター 2階)
参加費:特別展入場料のみ

■テーマ別自然観察会「川底の甲虫−ヒメドロムシ」
 川の底にすむヒメドロムシ。大和川水系だけで約20種も分布することがわかり
ました。この小さくて不思議な甲虫を、みんなで川に入って採集しながら観察し
ます。
 日時:8月6日(日) 終日
 場所:河内長野市石川上流
 定員:50名(定員を超えた場合は抽選)
 対象:小学生以上(小学生には保護者の同伴が必要)
 申込み:往復はがき、電子メール(gyouji@mus-nh.city.osaka.jp)、博物館
ホームページのいずれかで、行事名、参加希望者全員の氏名、年齢(学年)、住
所、電話番号、返信用の宛名を書いて、7月24日(月)までに届くように自然史
博物館普及係までお申し込みください。
 その他:抽選結果や参加方法などの詳細は返信でお知らせします。問い合わせ
は昆虫研究室の初宿(しあけ)まで。

■ ドキドキ子ども自然史ウォッチング「学芸員体験コース」
 博物館の展示はどのようにして作られるのでしょう?博物館では、学芸員とよ
ばれる人たちが、研究調査したことや採集したたくさんの標本をもとに、展示を
おこなっています。あなたも、学芸員の仕事を体験してみませんか?
 日時:8月23日(水)〜25日(金) 各日とも午前10時〜午後3時の予定です
が、野外に出かける日は時間が前後します。
 場所:野外(河内長野市石川上流)及び自然史博物館
 内容:自然史博物館学芸員とボランティアリーダーと一緒に、野外調査や採
集、標本作成を行い、これらをもとに展示をします。
 対象:中学生。3日間とも参加できる人。
 定員:16名
 申込み:往復はがき、電子メール(gyouji@mus-nh.city.osaka.jp)、博物館
ホームページのいずれかで、行事名、参加希望者全員の氏名、年齢(学年)、住
所、電話番号、返信用の宛名を書いて、8月10日(月)までに届くように自然史
博物館普及係までお申し込みください。
 参加費:無料(野外の日は1人当り50円の傷害保険金が必要です。ただし友の
会会員は不要)。なお、野外に出る日の交通費は各自負担になります。
 その他:抽選結果や参加方法などの詳細は返信でお知らせします。問い合わせ
は動物研究室の波戸岡まで。

■ 科学映画会「大和川と生きものたち」(上映時間22分)
 奈良盆地を流れる何本もの支流が合流して大阪平野に流れ下る大和川。大阪平
野では約300年前に流路が付け替えられました。一級河川の中でも特に水質が悪
いといわれる大和川にもさまざまな生きものがたくましく、そしてつつましくく
らしています。それらの生きものを通じて大和川の未来を考えてみましょう。
日 時:7・8月中の土・日曜日、祝日。ただし8月5日(土)、20日(日)催し物
のため行いません。
土曜日:7月1日、8日、15日は午後2時からの1回上映。7月22日、29日、8月12
日、19日、26日は午後2時、午後4時30分からの2回上映。
日曜日・祝日:7月2日、9日、16日、17日は午前11時、午後2時からの2回上映。7
月23日、30日、8月6日、13日、27日は午前11 時、午後2時、午後4時30分からの3
回上映。
 場 所:自然史博物館 講堂 ただし、7月1日(土)は集会室
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)



  

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