HEF>主催行事「気候の危機シンポジウム〜気候の危機を考える」
情報提供者 : 北海道環境財団
提供日付 : 2006/05/26 23:53
登録経由地 : prweb情報受付 02 #01070
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
北海道環境財団/環境サポートセンターからのお知らせ(5/26
主催行事1件)
bccで主催行事情報をお送りします。重複ご容赦ください。
____________________________
【札幌】 気候の危機シンポジウム in 札幌 なんか変だべ!
〜気候の危機を考える〜
冷夏・猛暑や大雪など、最近なんか気候がおかしいと思いま
せんか。科学者は、人為的な原因による地球温暖化がすでに進
みはじめている、と言っていますが、昨今の異常気象もこれが
原因なのでしょうか。
このシンポジウムでは、道内産業の現場や自然界で起きてい
ること、感じていることをゲストからお話しいただき、気候や
気象の専門家からコメントをいただきながら、北海道への気候
変動の影響を考えていきます。
[日時] 6月29日(木) 18:00〜20:45 (開場 17:30)
[場所] 札幌全日空ホテル3階 祥雲
(札幌市中央区北3条西1丁目)
[内容]
18:00 開会
・進行役:西岡 秀三さん (国立環境研究所理事)
・あいさつ:大木 浩さん (全国地球温暖化防止活動推進
センター代表、元環境大臣、COP3京都会議議長)
18:10〜18:40 基調講演
・「異常気象を考える」 村山 貢司さん
(気象キャスターネットワーク)
18:40〜19:10 専門家からの話題
・「気候変動は起きているのか」 江守 正多さん (国立環
境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室長)
・「大気中CO2濃度上昇による海洋酸性化と海洋生物に迫る
危険」山中 康裕さん (北海道大学大学院地球環境科学研
究院助教授)
19:10〜20:10 道内産業の現場や自然界から
・「食糧生産の現場から」 村山 修さん
(枝幸町在住、漁業従事者)
・「子どもたちとの雪遊びを通じて」 安原 政志さん
(小樽市在住、雪遊び・スキー教室運営)
・「森と野生生物の世界から」 小川 巌さん
(札幌市在住、エコネットワーク代表)
・「オホーツク海の流氷の変化」 青田 昌秋さん
(紋別市在住、オホーツク流氷科学センター所長)
20:10〜20:45 意見交換
[参加費] 無料
[定員] 150名
[申し込み方法] 電話またはEメールで下記までお申込みく
ださい。メールの場合は「お名前」「ご連絡先電話」を必ずご
記入ください。(※定員に達した場合はお断りする場合がござ
いますので、あらかじめご了承ください。)
[申し込み・問い合わせ先]
財団法人北海道環境財団(北海道環境サポートセンター)
(月〜金 10:00〜18:00) 担当:安保・松本
tel 011-707-9025 E-mail:kiki@heco-spc.or.jp
[主催] フォーラム気候の危機、北海道地球温暖化防止活動
推進センター(財団法人北海道環境財団)
――――――――――――――――――――――――――――
発行:財団法人北海道環境財団・北海道環境サポートセンター
北海道地球温暖化防止活動推進センター
〒060-0807
北海道札幌市北区北7条西5札幌千代田ビル1階
tel:011-707-7011 fax:011-707-7770
HP:http://www.heco-spc.or.jp
E-mail:hef@heco-spc.or.jp
――――――――――――――――――――――――――――
|