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HEF>北海道イベント情報便 2006/06/01
情報提供者 : 北海道環境財団 提供日付  : 2006/06/01 23:20 登録経由地 : prweb情報受付 02 #01086 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

北海道環境財団/環境サポートセンターからのお知らせ(6/1
道内行事4件)

bccで道内行事の情報をお送りします。重複ご容赦ください。

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【テレビ】 ドキュメント番組のお知らせ 〜テレメンタリー
2006「追跡!海鳥大量死」〜

 今年2月に知床で5000羽を超える海鳥が油まみれで死が見ん
でいるのが見つかった問題で、原因となった油がどこから洩れ
だしたのかを追跡取材したドキュメント番組です。番組ではオ
ホーツク海に浮かぶ油を映した衛星写真を入手、初めて油の存
在を明らかにするとともに、そこから考えられる原因を追及し
ます。
[放送日時] 6月3日(土) 25:30〜26:00
 ※日付的には6月4日(日) 1:30〜2:00
 ※北海道エリアのみの放送です
[放送局およびエリア]
 北海道テレビ放送(HTB)放送による全国ネット
 ※放送日は各エリアによって異なります
[詳細URL]
 URL:http://www.htb.co.jp/telemen/umidori.html    
 URL:http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

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【札幌】 「環境白書を読む会」及び「環境基本計画を読む会」
の開催及び参加者の募集について

 環境省・北海道地方環境事務所では、環境白書の内容を広く
道民に普及させ、環境保全に関する意識の啓発を図るため、6
月20日(火)に「環境白書を読む会」(白書説明会)を開催い
たします。この会では、今年の環境白書について、総説の内容
を中心に、テーマやねらいなどを執筆担当者が直接解説し、会
場参加者と質疑応答を行います。
 併せて、平成18年4月7日に閣議決定された第三次となる環
境基本計画についても、多くの方に内容を知っていただき、そ
れぞれの取組を進めていただくため、「環境基本計画を読む会」
を開催いたします。
 みなさまのご参加をお待ちしております。
[日時] 6月20日(火)
 1.「環境基本計画を読む会」13:30〜14:45
 2.「環境白書を読む会」15:00〜17:00
[場所] 北海道立道民活動センター(かでる2・7)10階 
1040会議室 (札幌市中央区北2条西7丁目)
[対象] どなたでも
[定員] 先着50名程度
[参加費] 無料
[申し込み方法] ※下記のアドレスを参照ください
 1.「環境基本計画を読む会」
 URL:http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7164
 2.「環境白書を読む会」
 URL:http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7162
[申し込み期限] 6月14日(水)
[申し込み・問い合わせ先]
 環境省北海道地方環境事務所(担当:寺西・花井)
 tel 011-251-8702 fax 011-219-7072
 E-mail:REO-HOKKAIDO@env.go.jp
[主催] 環境省

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【札幌】 持続可能な社会をめざす環境学習セミナー(3回シ
リーズ)あなたが考える環境へのとりくみ 第1回「地球環境
問題の子どもへの伝え方」〜講義・やさしい実験・ワークショ
ップ〜

 持続可能な社会をめざして、わたしたちができる環境へのと
りくみは?子どもたちには、どのような方法で伝えたらよいで
しょうか。このセミナーでは、地球環境問題や地球温暖化につ
いて、子どもたちにもよく分かる実験や実習を講義をとおして
学びます。

[日時] 7月8日(土) 13:30〜16:00
[場所] 北海道環境サポートセンター
 (札幌市北区北7条西5丁目札幌千代田ビル1F)
[参加費] 1,000円(資料代等)
[内容] 
 ・「水から分かる環境」「二酸化炭素の性質と温暖化」「樹
木の吸収する二酸化炭素」についての講義とやさしい実験
 講師 藤田郁男・横山武彦(環境学習フォーラム北海道)
 ・ワークショップ
[対象者] 環境や持続可能な社会をめざす取り組みに関心の
ある市民
[申し込み方法] (1)〜(5)を記入の上、下記までメー
ル又はfaxをください。
 (1)氏名 
 (2)所属団体、勤務先学校名・担当学年、等
 (3)連絡先(自宅住所・電話・FAX番号等)
 (4)E-mail アドレス
 (5)参加動機など
[申し込み・問い合わせ先]
 横山武彦(環境学習フォーラム北海道事務局長)
 〒069-0854 江別市大麻中町21−1
 tel/fax 011-387-4960 
 E-mail:y-hiko@rapid.ocn.ne.jp
[主催] 環境学習フォーラム北海道
[後援] 北海道教育委員会・札幌市教育委員会・(財)北海
道環境財団(予定)

※第2回・第3回のセミナーは次のように予定しています。各
回毎の参加も可能です。
 ・第2回 10月14日(土)中国の環境問題について
 ・第3回 1月13日(土)冷熱エネルギーについて

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【札幌】 北海道大学「持続可能な発展」国際シンポジウム

 人類は、今や様々な危機に直面しています。地球環境の劣化、
エネルギー不足、食糧不足、地球温暖化など、いずれも人類の
存亡にかかわって、人類社会の持続可能性を問うものです。こ
のような危機感が、国連をはじめとする様々な国際機関をして、
持続可能性(Sustainability)に関する様々なアピールを繰り
返し発表させる原動力になっています。わが国においても、こ
れらの国際的な要請に呼応して様々な取組みが行われてきまし
た。学術の世界でも、様々な分野で持続可能性が論じられてき
たところですが、いまだ大きな流れとはなっていません。そう
いう状況にあって、日本学術会議は昨年発表された声明「日本
の科学技術政策の要諦」の中で、10項目にわたる目標ミッショ
ンを総括する形で、「以上の主要10項目の国家「目標ミッショ
ン」に通底する科学技術としてのキーワードは;人類社会の
「持続可能性サステイナビリティ」、すなわち「環境と経済の
調和」である」と述べています。
 一方、本学には持続可能性の基礎となる広範な学問領域にお
いて国際的な要請に応えるに十分な実績と蓄積があります。そ
うした学問領域の代表的なものとして、「地球温暖化」、「水
の統合的管理」、「循環型社会の構築」、「食糧・森林の安定
的確保」、「感染症対策」が挙げられます。また、これらの分
野で活動するためには、研究のみならず教育さらには国際協力
を含めた多様な国際活動が求められます。そこで、本学がイニ
シアチブを発揮し、学問領域と国や地域超えて教育と研究の両
面で国際的な連携を図るために、「持続可能な発展」国際シン
ポジウムを開催します。 
[日時] 8月7日(月)〜8月9日(水) 8:30〜20:00
 ※実施時間は日によって異なります。
[開催場所] 北海道大学学術交流会館 
 ※北大正門を入り、左側の建物
[受付場所] 北海道大学学術交流会館で8:00から受付開始
[定員] 約300名
[参加費] 総長主催レセプション(8月7日(月)に開催)
のみ有料:大人5000円
[申し込み方法] 申込用紙にご記入の上、fax又はE-mailで
ご返送下さい。              
 ※申し込み用紙は下記URLにてダウンロードできます。
 URL:http://www.hokudai.ac.jp/huisd/symposium.html
[申し込み先] 北海道大学国際企画課
 tel:011-706-2334/2009   
[問い合わせ先] 北海道大学国際企画課
 tel:011-706-2334/2009 fax:011-706-2095 
 E-mail: kokuryu@general.hokduai.ac.jp
 URL
 和文:http://www.hokudai.ac.jp/huisd/symposium.html
 英文:http://www.hokudai.ac.jp/huisd/en/symposium.html
[主催] 北海道大学


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発行:財団法人北海道環境財団・北海道環境サポートセンター
   北海道地球温暖化防止活動推進センター

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