EV>大阪市立自然史博物館8-9月の行事案内
情報提供者 : イベント情報(登録団体以外) prweb
提供日付 : 2006/06/12 21:46
登録経由地 : prweb情報受付 02 #01106
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
大阪市立自然史博物館
2006年(平成18年)8月、9月
行事情報提供
■特別展「大和川の自然−きたない川?にも こんなんいるで−」
大和川流域では古くから水田が拓かれ、街が栄え、人の手による付け替えや流路変更
も頻繁に行われてきました。このように人々の生活と深く結びついているにかかわらず、大和
川は一般に「汚い川」としてのイメージばかりが強く、そこにどのような生きものが暮らしている
かは十分にはわかっていませんでした。
そこで、自然史博物館と自然史博物館友の会「プロジェクトY」では、150名を超える市民
と共に5年以上かけて大和川の生きものと環境について調べてきました。「プロジェクトY」の
調査で、大和川にもたくさんの生きものがしたたかに、そして力強く暮らしていることがわかり
ました。清流を代表するホタルやアユなども大和川には生きています。また、絶滅を危惧され
ている生きものも見つかりました。
一方、環境悪化や外来種の問題など、明るい話題だけではありません。この大和川の自
然環境を知ることは、私たちが身近な自然を知るきっかけにもなるでしょう。
この特別展では、「プロジェクトY」の成果をもとに、集水域の山地から水田、そして街を流
れる大和川にすむ生きものや環境について紹介します。
関連行事として、夏休み中の子どもたちが大和川の自然と環境について身近に親しみ
考えることができるように、会期中の夏休みの土・日曜日には、会場内の特設コーナーにお
いて子ども向けワークショップを開催します。併せて、写真展「大和川の今・昔」、特別展記
念講演会、自然史オープンセミナー、学芸員による特別展スポットガイドなども開催します。
期 間:7月29日(土)〜9月18日(月・祝)
場 所:自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
主 催:大阪市立自然史博物館、自然史博物館友の会プロジェクトY、
NPO法人大阪自然史センター、大和川自然ふれあい実行委員会
主な展示品:◎大和川水系にすむ魚・カメ・貝・水草などの水槽展示
◎大和川で採取されたアユの液浸標本
◎1938年に大和川で採取されたカワラゴミムシ標本
◎大和川水系生物分布図
入 場 料:大人400円、高校生・大学生300円(30人以上団体割引あり)、本館(常
設展)入館料とのセット券は大人600円、高校生・大学生400円。中学生
以下、障害者手帳などをお持ちの方、市内在住の65歳以上の方は証明
書(ツルのマークの健康手帳、または本市発行の敬老優待乗車証等)を
提示されると無料になります。※博物館本館(常設展)、長居植物園への
入場は別途料金が必要です(セット券を除く)。
■写真展「大和川の今・昔」
★特別展「大和川の自然」関連行事
大和川水系の昔の写真を展示し、過去から現在の移り変わりを写真を通じて見ていきます。
期 間:7月29日(土)〜9月18日(月・祝)
会 場:自然史博物館本館 特別展示室
入場料:博物館本館の入館料のみ
問合せ:植物研究室の内貴または地史研究室の塚腰まで。
■特別展記念講演会「大和川水系にすむ絶滅危惧生物とその現状」
★特別展「大和川の自然」関連行事
生きものが少ないと考えられがちな大和川ですが、たくさんの生きものが暮らしています。中
には、全国的に絶滅が危惧されているようないきものも見つかっています。大和川にすむ魚、
貝、植物、昆虫などの絶滅危惧生物の現状を紹介し、その全国での状況や絶滅危惧に
到る過程、河川環境の問題点などについて日本で第一線の研究者に講演していただきます。
日 時:8月20日(日) 午後1時30分〜午後5時
場 所:自然史博物館 講堂
講 師:角野康郎(神戸大学理学部教授)
近藤高貴(大阪教育大学教授)
瀬能 宏(神奈川県立生命の星・地球博物館主任研究員)
谷田一三(大阪府立大学理学部教授)
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
■ドキドキ子ども自然史ウォッチング「学芸員体験コース」
★特別展「大和川の自然」関連行事
博物館の展示はどのようにして作られるのでしょう?博物館では、学芸員とよばれる人たち
が、研究調査したことや採集したたくさんの標本をもとに、展示をおこなっています。
あなたも、学芸員の仕事を体験してみませんか?
日 時:8月23日(水)〜25日(金) 各日とも午前10時〜午後3時の予定ですが、野外
に出かける日は時間が前後します。
場 所:野外(河内長野市石川上流)及び、自然史博物館
内 容:自然史博物館学芸員とボランティアリーダーと一緒に、野外調査や採集、標本
作成を行い、これらをもとに展示をします。
対 象:中学生。3日間とも参加できる人。
定 員:16名(定員を超えた場合は抽選します)
申込み:往復はがき、または電子メールに、「学芸員体験コースに参加希望」と明記の上、
参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、8月10日
(木)までに届くように、自然史博物館普及係に申し込んでください。自然史博
物館ホームページからも申込みできます。
参加費:無料(野外の日は1人当り50円の傷害保険金が必要です。ただし友の会会員は
不要)。なお、野外に出る日の交通費は各自負担になります。
問合せ:動物研究室の波戸岡まで
■子ども向けワークショップ
★特別展「大和川の自然」関連行事
会期中の夏休み中の土曜日・日曜日は、小さな子どもも参加できるワークショップを開催
します。ワークショップを通じて、大和川の自然について学びましょう。
◎ワークショップにおいでよ「いきものぬりえ」
大和川にすんでいる生き物の塗り絵をし、できた塗り絵カードを7月のワークショップで作っ
た紙でできた川に貼り付けて、生き物がいっぱいの大和川を作ります。
日 時:7月29日(土)、30日(日)、8月5日(土)、6日(日)
午前11時〜、午後0時〜、午後1時〜、午後2時〜、午後3時〜
1回約30分のプログラムです。
会 場:自然史博物館 ネイチャーホール内 特設会場
(花と緑と自然の情報センター 2階)
対 象:小学生以上
定 員:1回10人(プログラムの内容と安全確保のため、定員に成り次第受付を終了します。
また、途中参加はできません)
材料費:50円
受 付:開始15分前から、会場で行います。
その他:小学生未満の方が同伴する場合は必ず保護者の付き添いが必要です。また、
特別展入館料が必要です。
◎ワークショップにおいでよ「ぶらぶらやまとがわ」
大和川の調査をした学芸員の話を聞きながら、小さな箱の中に、紙でできたミニチュア
の大和川を作ります。
日 時:8月12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)
午前11時〜、午後1時〜、午後3時〜
1回約60〜120分のプログラムです。
会 場:自然史博物館 ネイチャーホール内 特設会場
(花と緑と自然の情報センター 2階)
対 象:小学生以上
定 員:1回15人(プログラムの内容と安全確保のため、定員に成り次第受付を終了し
ます。また、途中参加はできません)
材料費:100円
受 付:開始15分前から、会場で行います。
その他:この行事はハサミを使います。小学生未満の方が同伴する場合は必ず保護者
の付き添いが必要です。また、特別展入館料が必要です。
■標本同定会
夏休み中に野山や海で採集した動物、昆虫、クモ、植物、キノコ、化石、岩石の標本
の名前を、各分野の専門家がお教えします。採集したものは、標本として整理し、できる
だけ図鑑などで名前を調べ、分からなかったものをお持ち下さい。土器や石器などの考古
学資料は扱いません。
日 時:8月27日(日) 午前10時〜12時、午後1時〜午後4時
会 場:自然史博物館(花と緑と自然の情報センターからお入り下さい。)
申込み:不要です。
参加費:無料(博物館の展示を見る場合は、入館料が必要です)
■長居植物園案内
植物研究室の学芸員が長居植物園を案内し、その季節の植物の説明と観察の手引き
をします。
日 時:8月19日(土) 午後2時30分〜午後4時
9月16日(土) 午後2時30分〜午後4時
集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
講 師:当館植物研究室学芸員
対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)
■長居植物園案内・動物昆虫編(8月)「チッチゼミさがし」
植物園内でチッチゼミやそのぬけがらをさがします。
日 時:8月26日(土)午後2時30分〜午後4時
集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
持ち物:筆記用具、ポリ袋など、持っている方は双眼鏡。
その他:雨天中止。当日天候があやしいときは、午前10〜12時に06-6694-0500(留守
番電話)で確認してください。なお、植物園内で生き物の採集はできません。
問合せ:前日までは昆虫研究室の初宿まで。
参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)
■長居植物園案内・動物昆虫編(9月)「秋の虫たち」
残暑のきびしい季節ですが、長居植物園を一周しながら、チョウ・ガやトンボなどを観察し
て、秋の気配を探してみましょう。
日 時:9月2日(土) 午前10時〜正午
集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
服 装:帽子、長ズボン。虫除け、暑さ対策を忘れずに。
持ち物:筆記用具。ある人はルーペ、カメラなどの観察用具。
その他:雨天中止。当日天候があやしいときは、午前8〜9時に06-6694-0500(留守番
電話)で確認してください。なお、植物園内で生き物の採集はできません。
問合せ:前日までは昆虫研究室の金沢まで。
参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)
■ジオラボ(8月・9月)「原始大阪人のゴミ捨て場あさり」
普段はくわしく観察するチャンスが少ない化石、岩石、鉱物、地層などについて、展示解
説、簡単な実験や顕微鏡観察など、いろいろな方法を通じて親しんでみましょう。
貝塚は大むかしのゴミ捨て場です。大阪の森ノ宮遺跡で発掘された貝塚の土の中から、
動物の骨や、貝殻をより分けてみましょう。すごい発見があるかもしれません。
日 時:8月12日(土)、 9月9日(土) 午後2時30分〜午後3時30分
集 合:自然史博物館 第1展示室
対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
問合せ:前日までは地史研究室の樽野まで。
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
申込み:申込みは不要です。
■学芸員ミニトーク
博物館の研究員である学芸員が、各自の行っている研究や自然関係のトピックに関して
短時間のお話をします。どのような内容になるかは当日のお楽しみです。話を聞き質問を
して、学芸員をより身近に感じてください。
日 時:8月12、19、26日(土) 午後3時30分〜午後4時
集 合:自然史博物館 ナウマンホール(旧オリエンテーションホール)
対 象:どなたでも参加できます。
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
■学芸員ミニトーク
博物館の研究員である学芸員が、各自の行っている研究や自然関係のトピックに関して
短時間のお話をします。どのような内容になるかは当日のお楽しみです。話を聞き質問を
して、学芸員をより身近に感じてください。
日 時:9月9、16日(土) 午後1時〜1時30分
集 合:自然史博物館 ナウマンホール(旧オリエンテーションホール)
対 象:どなたでも参加できます。
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
■学芸員による特別展スポットガイド
★特別展「大和川の自然」関連行事
特別展「大和川の自然−きたない川?にもこんなんいるで−」をより深く理解するために、
学芸員が展示を前に解説します。日によって担当の学芸員が変わるので、毎回違った解
説が聞けます。
日 時:8月12日(土)、8月19日(土)、8月26日(土)、9月9日(土)、9月16日(土)。
8月は午後4時〜、9月は午後1時30分〜。
場 所:自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター 2階)
参加費:特別展入場料のみ
■科学映画会(8月)「大和川と生きものたち」(上映時間22分)
★特別展「大和川の自然」関連行事
奈良盆地を流れる何本もの支流が合流して大阪平野に流れ下る大和川。大阪平野
では約300年前に流路が付け替えられました。一級河川の中でも特に水質が悪いといわれ
る大和川にもさまざまな生物がたくましく、そしてつつましくくらしています。それらの生きものを
通じて大和川の未来を考えてみましょう。
日 時:8月中の土・日曜日、祝日。ただし8月5日(土)、20日(日)は催し物のため行い
ません。
土曜日(8月12日、19日、26日)は午後2時、午後4時30分からの2回上映。
日曜日(8月6日、13日、27日)は午前11時、午後2時、午後4時30分からの3回上映。
場 所:自然史博物館 講堂
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
※9月以降の科学映画会は未定で検討中です。従って、広報はいたしませんのでご了承
お願いいたします。
■自然史オープンセミナー(8月)「大和川のいきものの分布と地史・地学的関係」
★特別展「大和川の自然」関連行事
特別展「大和川の自然」では自然史博物館友の会を中心とした市民と博物館が、様々
な生き物の分布を調べました。そこからわかった大和川の生き物の分布は、多くが水質や環
境の違いでその分布が規制されていると考えられていますが、地史的な変遷や地質・岩石
そのものの違いによって、もともとからその分布が偏っていた生き物もいそうです。大和川水系
の甲虫・カエル・鳥・貝などの分布とその分布を規制する地学的要因について考えます。
日 時:8月5日(土) 午後3時〜午後5時30分
場 所:自然史博物館 講堂
対 象:どなたでも参加できます。
講 師:和田岳(動物研究室)、初宿成彦(昆虫研究室)、石井久夫(第四紀研究室)、
中条武司(第四紀研究室)
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
■自然史オープンセミナー(9月)「大和川のいきものの分布と人間活動の影響」
★特別展「大和川の自然」関連行事
大和川水系の集水域の多くは市街地や水田で、人間活動の影響が非常に強く及んでい
ます。その中で、いきものはどのように暮らしているのか、人間活動との関わりでどのように分布
が広がっているのか、また人間活動に関係していると考えられる外来種の問題などを考えます。
日 時:9月2日(土) 午後1時30分〜午後4時
場 所:自然史博物館 集会室
対 象:どなたでも参加できます。
講 師:山西良平(自然史博物館館長)、金沢 至(昆虫研究室)、
波戸岡清峰(動物研究室)
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
■やさしい自然観察会「ツバメのねぐら」
夏の夜、ツバメはヨシ原に集まってねむります。夕方、ねむるために集まってきたツバメは、
しばらくあたりを飛びまわります。数千羽のツバメが飛びまわるのを見に行きましょう。
日 時:8月12日(土)夕方
場 所:奈良市平城京跡
対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者が同伴が必要)。
定 員:150名(定員を超えた場合は抽選)
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
申込み:往復はがき、または電子メールに、「ツバメのねぐらに参加希望」と明記の上、
参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、7月29日
(土)までに届くように、自然史博物館普及係に申し込んでください。自然史博物
館ホームページからも申込みできます。
その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:動物研究室の和田まで
■地域自然誌シリーズ「摂津峡」
淀川の支流の1つである芥川にある摂津峡は、散歩気分で歩きながら北摂の自然誌に
ふれられるコースです.摂津峡の地質・地形と、植物、昆虫、魚、鳥などの生物を観察します。
動物・植物・昆虫・地学の学芸員が案内します。
日 時:9月24日(日)終日
場 所:高槻市
対 象:小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要)
定 員:50名(定員を超えた場合は抽選)
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
申込み:往復はがき、または電子メールに、「摂津峡に参加希望」と明記の上、参加者
全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、9月9日(土)まで
に届くように、自然史博物館普及係に申し込んでください。自然史博物館ホーム
ページからも申込みできます。
その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:地史研究室の川端まで
■テーマ別自然観察会「川底の甲虫―ヒメドロムシ」
★特別展「大和川の自然」関連行事
川の底にすむヒメドロムシ。大和川水系だけで約20種も分布することがわかりました。この
小さくて不思議な甲虫を、みんなで川に入って採集しながら観察します。
日 時:8月6日(日)終日
場 所:河内長野市石川上流
対 象:小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要)
定 員:50名(定員を超えた場合は抽選)
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
申込み:往復はがき、または電子メールに、「ヒメドロムシに参加希望」と明記の上、参加
者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、7月24日(月)
までに届くように、自然史博物館普及係に申し込んでください。自然史博物館
ホームページからも申込みできます。
その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:昆虫研究室の初宿まで
■テーマ別自然観察会「川原の石ころ」
「岩石の見分け方がわからない」という声をよく聞きます.たくさんの種類の石ころが観察でき
る川原で,石の見分け方にチャレンジしてみましょう.
日 時:9月10日(日) 午前10時〜午後3時(雨天中止)
場 所:石川方面
対 象:小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要)
定 員:30名(定員を超えた場合は抽選)
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
申込み:往復はがき、または電子メールに、「川原の石ころに参加希望」と明記の上、参加
者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、8月26日(土)
までに届くように、自然史博物館普及係に申し込んでください。自然史博物館ホ
ームページからも申込みできます。
その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:地史研究室の川端まで
■教員・観察会指導者向け支援プログラム
「特別展「大和川の自然」の展示を通して環境学習を考える」
★特別展「大和川の自然」関連行事
特別展「大和川の自然」では自然史博物館友の会を中心とした市民と博物館が、様々
な生き物の分布を調べました。大阪・奈良に住む人たちにとって身近でありながら「汚い川」
として敬遠されてきた大和川を題材に、どのような着目点でどのように生き物調査を行って
きたかを展示を通して解説し、学校教育現場などで、身近な生き物・環境調査をどのよう
に行っていくべきかを考えます。今回のプログラムは大阪府高等学校生物教育研究会の後
援を受けています。
日 時:8月2日(水)午後1時30分〜午後4時30分
場 所:自然史博物館 集会室およびネイチャーホール
対 象:幼稚園・保育所、小・中学校、高校、養護学校の先生、あるいは自然観察会
の指導者、学校教員を目指している大学生。大和川水系以外の学校の方も
参加できます。
参加費:無料ですが、特別展入館料(大人400円)が必要になります。
申込み:往復はがき、または電子メールに、「特別展「大和川の自然」の展示を通して環
境学習を考える」と明記の上、参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、
所属学校・団体名、返信連絡先(往復はがきには返信用のあて名)を書いて、
7月22日(土)までに届くように、博物館普及係あてにお申し込みください。
博物館ホームページからも申し込めます。
問合せ:第四紀研究室の中条まで
■教員・観察会指導者向け支援プログラム「都市のコケ」
大阪市立自然史博物館・大阪自然史センターではホームページ「がっこうのこけ」を運用
しています。今回の実習はその実践編として、長居公園を舞台にして、野外観察と顕微鏡
による同定の基礎を学んでいただきます。
日 時:8月3日(木)・4日(金) 両日とも午前10時〜午後3時を予定
場 所:自然史博物館とその周辺
対 象:小・中学校、高校、養護学校の先生、あるいは自然観察会の指導者、学校教
員を目指している大学生、定員内であればコケに興味を持っており、学ぶ意欲のあ
る方も受け入れます。なお上記2日間とも参加出来る事が原則です。
定 員:30名(定員を超えた場合は抽選)
参加費:無料
申込み:往復はがき、または電子メールに、「都市のコケ参加希望」と明記の上、参加者
全員の住所、氏名、年齢、電話番号、所属学校・団体名、返信連絡先(往復
はがきには返信用のあて名)を書いて、7月20日(木)までに届くように、博物館普
及係あてにお申し込みください。博物館ホームページからも申し込めます。
その他:場所、持ち物、集合時間などは、返信でお知らせします。
問合せ:植物研究室の佐久間まで
■教員・観察会指導者向け支援プログラム「火山灰室内編2」
理科の地学分野で必ずと言って良いほど取り上げられる教材「火山灰」。きれいな鉱物の
結晶や火山ガラスを洗い出して顕微鏡で観察すると、その形や色のおもしろさのとりこになる
に違いありません。しかし、鉱物の種類の見分け方に自信がないために授業で使うことをため
らっておられる先生もおられるのではないでしょうか。「室内編2」では、火山灰の鉱物粒を種
類ごとに選り分けて、鉱物見本を作成します。また、教材として火山灰をどのように活用でき
るか、一緒に考えてみましょう。
日 時:8月6日(日) 午前10時〜午後3時30分
場 所:自然史博物館 実習室
対 象:小・中学校、高校、養護学校の先生、総合学習に関わる活動をされている方
でこれまでに教員向け「火山灰」行事に参加した方.または授業で火山灰の実習
を実践されている方。(教員を志している大学生で参加を希望される方はご相談
ください)
参加費:無料
申込み:往復はがき、または電子メールに、「教員向け火山灰室内編2参加希望」と明
記の上、参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、所属学校・団体名、返
信連絡先(往復はがきには返信用のあて名)を書いて、7月30日(日)までに届く
ように、博物館普及係あてにお申し込みください。博物館ホームページからも申し
込めます。
その他:場所、持ち物、集合時間などは、返信でお知らせします。
問合せ:第四紀研究室の石井陽子まで
■(8月)ビオトープの日
博物館では、バックヤードを利用してビオトープ作りをし、どんな生き物が集まってくるのか、
偶数月第4土曜日に、継続的に作業と調査をしています。ビオトープ作りに関心のある方、
自然に興味のある方、体を動かすのが好きな方など、一緒に作業や調査をしてくださる方
を募集します。8月はビオトープの手入れと生き物調査をします。
日 時:8月26日(土) 午前10時〜正午
対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
集 合:自然史博物館実習室に午前10時。博物館通用口からお入り下さい。
持ち物・服装:飲みもの、汚れてもよい服装
参加費:無料
申込み:普通はがき、または電子メールに「8月のビオトープの日に参加希望」と明記して、
氏名、年齢(学年)、住所、電話番号、あればFAX番号、電子メールアドレスを
書いて、8月25日(金)までに届くように、博物館普及係宛に送って下さい。返信
はいたしませんので、直接参加してください。博物館ホームページからも申込みで
きます。友の会会員は申込み不要です。
その他:雨天中止。天候があやしいときは、当日午前8時〜9時に留守番電話(06-6694
-0500)にお問合わせ下さい。
問合せ:昆虫研究室の松本まで。
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[博物館主催の野外行事における傷害保険加入のお知らせ]
大阪市立自然史博物館主催の野外行事では、参加者の安全確保のためにできるかぎ
りの努力をしていますが、万一の事故、傷害に対応するために、行事の参加者全員に傷害
保険に加入していただきます。ただし館内および長居植物園内での昼間の行事は対象から
除きます。つきましては、行事当日の受付時に、1人当たり50円の保険掛け金を集めますの
でご協力をお願いします。
[博物館行事の申し込みについて]
はがきまたは往復はがきの場合は、〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1番23号
大阪市立自然史博物館普及係宛、電子メールの場合は、
アドレスgyouji@mus-nh.city.osaka.jp 宛お申し込みください。
なお、記入事項が不十分なときは受付できないことがありますのでご注意ください。
自然史博物館ホームページ(http://www.mus-nh.city.osaka.jp/)からも行事の申し込みが
できます。また、返信は締切日を過ぎてからおおむね1週間以内に発送しますが、遅い場合
はTel:06-6697-6221または gyouji@ mus-nh.city.osaka.jp までお問合わせください。
また、団体での申込みはお断りしますが、学校のクラブでの参加を希望される場合は、ご相談
ください。
[電子メールでの配信について]
このプレスリリースの内容を電子メールでの配信を希望される方は、news-admin@mus-
nh.city.osaka.jpまで、お名前、御社名、利用媒体名、電話番号、メールアドレスを明記
の上、お申し込みください。
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問合わせ:〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1番23号(長居公園内)
大阪市立自然史博物館 Tel: 06-6697-6221 Fax: 06-6697-6225
開館時間:午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日:月曜日(休日の場合は翌日)入館料:大人300円、高校・大学生200円
(30名以上は団体割引あり)
中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方、市内在住の65歳以上の方は証明書(ツルの
マークの健康手帳または本市発行の敬老優待乗車証)を提示されると無料になります。
ホームページ:http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
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