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EV>大阪市立自然史博物館9-10月の行事案内
情報提供者 : イベント情報(登録団体以外) prweb 提供日付  : 2006/07/12 23:59 登録経由地 : prweb情報受付 02 #01180 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

大阪市立自然史博物館
2006年(平成18年)9月、10月
行事情報提供

■特別展「大和川の自然−きたない川?にも こんなんいるで−」
  大和川流域では古くから水田が拓かれ、街が栄え、人の手による付け替え
や流路変更も頻繁に行われてきました。このように人々の生活と深く結びつい
ているにかかわらず、大和川は一般に「汚い川」としてのイメージばかりが強
く、そこにどのような生きものが暮らしているかは十分にはわかっていません
でした。
 そこで、自然史博物館と自然史博物館友の会「プロジェクトY」では、150
名を超える市民と共に5年以上かけて大和川の生きものと環境について調べて
きました。「プロジェクトY」の調査で、大和川にもたくさんの生きものがし
たたかに、そして力強く暮らしていることがわかりました。清流を代表するホ
タルやアユなども大和川には生きています。また、絶滅を危惧されている生き
ものも見つかりました。一方、環境悪化や外来種の問題など、明るい話題だけ
ではありません。この大和川の自然環境を知ることは、私たちが身近な自然を
知るきっかけにもなるでしょう。
 この特別展では、「プロジェクトY」の成果をもとに、集水域の山地から水
田、そして街を流れる大和川にすむ生きものや環境について紹介します。
 関連行事として、夏休み中の子どもたちが大和川の自然と環境について身近
に親しみ考えることができるように、会期中の夏休みの土・日曜日には、会場
内の特設コーナーにおいて子ども向けワークショップを開催します。併せて、
写真展「大和川の今・昔」、特別展記念講演会、自然史オープンセミナー、学
芸員による特別展スポットガイドなども開催します。

期   間:7月29日(土)〜9月18日(月・祝)
場   所:自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
主   催:大阪市立自然史博物館、自然史博物館友の会プロジェクトY、NPO
      法人大阪自然史センター、大和川自然ふれあい実行委員会
主な展示品:◎大和川水系にすむ魚・カメ・貝・水草などの水槽展示
◎大和川で採取されたアユの液浸標本
◎1938年に大和川で採取されたカワラゴミムシ標本
◎大和川水系生物分布図
入 場 料:大人400円、高校生・大学生300円(30人以上団体割引あり)、本
館(常設展)入館料とのセット券は大人600円、高校生・大学生400円。中学生以
下、障害者手帳などをお持ちの方、市内在住の65歳以上の方は証明書(ツルの
マークの健康手帳、または本市発行の敬老優待乗車証等)を提示されると無料
になります。※博物館本館(常設展)、長居植物園への入場は別途料金が必要で
す(セット券を除く)。

■ 写真展「大和川の今・昔」
★特別展「大和川の自然」関連行事
 大和川水系の昔の写真を展示し、過去から現在の移り変わりを写真を通じて
見ていきます。
期 間:7月29日(土)〜9月18日(月・祝)
会 場:自然史博物館本館 特別展示室
入場料:博物館本館の入館料のみ
問合せ:植物研究室の内貴または地史研究室の塚腰まで。

■長居植物園案内
 植物研究室の学芸員が長居植物園を案内し、その季節の植物の説明と観察の
手引きをします。
 日 時:9月16日(土) 午後2時30分〜午後4時
     10月21日(土) 午後2時30分〜午後4時
 集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
 講 師:当館植物研究室学芸員
 対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
 参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)

■長居植物園案内・動物昆虫編(9月)「秋の虫たち」
 残暑のきびしい季節ですが、長居植物園を一周しながら、チョウ・ガやトン
ボなどを観察して、秋の気配を探してみましょう。
 日 時:9月2日(土) 午前10時〜正午
 集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
 対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
 服 装:帽子、長ズボン。虫除け、暑さ対策を忘れずに。
 持ち物:筆記用具。ある人はルーペ、カメラなどの観察用具。
 その他:雨天中止。当日天候があやしいときは、午前8〜9時に06-6694-0500
(留守番電話)で確認してください。なお、植物園内で生き物の採集はできま
せん。
 問合せ:前日までは昆虫研究室の金沢まで。
 参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)

■長居植物園案内・動物昆虫編(10月)「秋の渡り鳥」
 コサメビタキやメボソムシクイなど、渡りの途中に立ち寄った小鳥を探します。
 日 時:10月14日(土) 午前10時〜正午
 集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
 対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
 持ち物・服 装:持っている人は双眼鏡、図鑑など
 その他:雨天中止。当日天候があやしいときは、午前8〜9時に06-6694-0500
(留守番電話)で確認してください。
 問合せ:前日までは動物研究室の和田まで。
 参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)

■ジオラボ(9月)「原始大阪人のゴミ捨て場あさり」
 普段はくわしく観察するチャンスが少ない化石、岩石、鉱物、地層などにつ
いて、展示解説、簡単な実験や顕微鏡観察など、いろいろな方法を通じて親し
んでみましょう。
 貝塚は大むかしのゴミ捨て場です。大阪の森ノ宮遺跡で発掘された貝塚の土
の中から、動物の骨や貝殻をより分けてみましょう。すごい発見があるかもし
れません。
 日 時:9月9日(土) 午後2時30分〜午後3時30分
 集 合:自然史博物館 第1展示室
 対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
 問合せ:前日までは地史研究室の樽野まで。
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
 申込み:申込みは不要です。

■ジオラボ(10月)「海の貝の化石」
 普段はくわしく観察するチャンスが少ない化石、岩石、鉱物、地層などにつ
いて、展示解説、簡単な実験や顕微鏡観察など、いろいろな方法を通じて親し
んでみましょう。
 10月は、地層をつくる堆積岩の中から、大昔の海にすんでいた貝の化石をさ
がし、埋もれている部分を掘り出して、化石の名前しらべをします。今の海に
いる貝とも比べてみます。
 日 時:10月14日(土) 午後2時30分〜午後3時30分
 集 合:自然史博物館 特別展示室
 対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
 問合せ:前日までは第四紀研究室の石井久夫まで。
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
 申込み:申込みは不要です。

■学芸員ミニトーク(9月)
 博物館の研究員である学芸員が、各自の行っている研究や自然関係のトピッ
クに関して短時間のお話をします。どのような内容になるかは当日のお楽しみ
です。話を聞き質問をして、学芸員をより身近に感じてください。
 日 時:9月9、16日(土) 午後1時〜1時30分
 集 合:自然史博物館 ナウマンホール(旧オリエンテーションホール)
 対 象:どなたでも参加できます。
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)

■学芸員ミニトーク(10月)
 博物館の研究員である学芸員が、各自の行っている研究や自然関係のトピッ
クに関して短時間のお話をします。どのような内容になるかは当日のお楽しみ
です。話を聞き質問をして、学芸員をより身近に感じてください。
 日 時:10月28日(土) 午後2時30分〜午後3時
 集 合:自然史博物館 ナウマンホール(旧オリエンテーションホール)
 対 象:どなたでも参加できます。
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)


■学芸員による特別展スポットガイド
★特別展「大和川の自然」関連行事
 特別展「大和川の自然−きたない川?にも こんなんいるで−」をより深く
理解するために、学芸員が展示を前に解説します。日によって担当の学芸員が
変わるので、毎回違った解説が聞けます。
 日 時: 9月9日(土)、9月16日(土) 午後1時30分〜
 場 所:自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター 2階)
参加費:特別展入場料のみ

■自然史オープンセミナー(9月)「大和川のいきものの分布と人間活動の影響」
★特別展「大和川の自然」関連行事
 大和川水系の集水域の多くは市街地や水田で、人間活動の影響が非常に強く
及んでいます。その中で、いきものはどのように暮らしているのか、人間活動
との関わりでどのように分布が広がっているのか、また人間活動に関係してい
ると考えられる外来種の問題などを考えます。
 日 時:9月2日(土) 午後1時30分〜午後4時
 場 所:自然史博物館 集会室
 対 象:どなたでも参加できます。
 講 師:山西良平(自然史博物館館長)、金沢 至(昆虫研究室)、波戸岡
     清峰(動物研究室)
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)

■自然史オープンセミナー(10月)「ヒシの進化」
 絶滅したヒシの化石として第2展示室に展示してあるアスナロビシが知られ
ています。広島県の約2300万年前の地層から発見された新属と考えられるヒシ
の化石を紹介し、ヒシの進化について考えてみます。
 日 時:10月7日(土) 午後3時〜午後4時30分
 場 所:自然史博物館 集会室
 対 象:どなたでも参加できます。
 講 師:塚腰 実(地史研究室)
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)

■やさしい自然観察会「バッタのオリンピック」
 秋の河原はバッタの天国です。みんなでたくさんつかまえて。名前をしらべ
てみましょう。そして、だれのバッタが遠くまでとぶか。競争してみましょう。
 日 時:10月15日(日) 終日
 場 所:藤井寺市石川〜大和川
 定 員:100名(定員を超えた場合は抽選)
 対 象:どなたでも参加できます(小学生、小学生未満のお子さまには保護
     者の同伴が必要です。団体は不可)
 参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は
     不要)
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「バッタのオリンピックに参加
     希望」と明記の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返
     信用宛名を書いて、9月30日(土)までに届くように、自然史博物
     館普及係に申し込んでください。自然史博物館ホームページからも
     申込みできます。
 その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:昆虫研究室の金沢まで。

■やさしい自然観察会「野草と木の実であそぼう」
 つる草でバスケット、ドングリで笛やコマ、アケビの味見。秋の野山は楽し
いことがいっぱいです。野草や木の実で遊びながら、秋の自然を楽しく観察し
ます。
 日 時:10月29日(日) 終日
 場 所:能勢方面
 定 員:150名(定員を超えた場合は抽選)
 対 象:どなたでも参加できます(小学生、小学生未満のお子さまには保護
     者の同伴が必要です。団体は不可)
 参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は
     不要)
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「野草と木の実で遊ぼうに参加
     希望」と明記の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返
     信用宛名を書いて、10月14日(土)までに届くように、自然史博物
     館普及係に申し込んでください。自然史博物館ホームページからも
     申込みできます。
 その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:植物研究室の佐久間まで。

■地域自然誌シリーズ「摂津峡」
 淀川の支流の1つである芥川にある摂津峡は、散歩気分で歩きながら北摂の
自然誌にふれられるコースです.摂津峡の地質・地形と、植物、昆虫、魚、鳥
などの生物を観察します。動物・植物・昆虫・地学の学芸員が案内します。
 日 時:9月24日(日)終日
 場 所:高槻市
 対 象:小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要)
 定 員:50名(定員を超えた場合は抽選)
 参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は
     不要)
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「摂津峡に参加希望」と明記の
     上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書い
     て、9月9日(土)までに届くように、自然史博物館普及係に申し込
     んでください。自然史博物館ホームページからも申込みできます。
 その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:地史研究室の川端まで

■地域自然誌シリーズ「高代寺山」
 大阪府と兵庫県の県境にある高代寺山周辺には里山として利用されてきた雑
木林が残っています。秋の棚田、雑木林、アカマツ林などの自然観察を通じて
里山環境について考えてみましょう。
 日 時:10月8日(日)終日
 場 所:豊能町
 対 象:小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要)
 定 員:40名(定員を超えた場合は抽選)
 参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は
     不要)
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「高代寺山に参加希望」と明記
     の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書
     いて、9月25日(月)までに届くように、自然史博物館普及係に申
     し込んでください。自然史博物館ホームページからも申込みできま
     す。
 その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:植物研究室の内貴まで

■テーマ別自然観察会「川原の石ころ」
「岩石の見分け方がわからない」という声をよく聞きます.たくさんの種類の
石ころが観察できる川原で,石の見分け方にチャレンジしてみましょう.
 日 時:9月10日(日) 午前10時〜午後3時(雨天中止)
 場 所:石川方面
 対 象:小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要)
 定 員:30名(定員を超えた場合は抽選)
 参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は
     不要)
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「川原の石ころに参加希望」と
     明記の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名
     を書いて、8月26日(土)までに届くように、自然史博物館普及係
     に申し込んでください。自然史博物館ホームページからも申込みで
     きます。
 その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:地史研究室の川端まで

■テーマ別自然観察会「雑木林のキノコ」
「秋の浅いこの時期にはコナラ林でチチタケ類やイグチ類、テングタケ類など
様々なキノコが見られます。雑木林を抜けて歩きながら、どんなところにどん
なキノコが生えているのか観察してみましょう。
 日 時:10月1日(日) 終日
 場 所:北河内方面
 対 象:小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要)
 定 員:40名(定員を超えた場合は抽選)
 参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は
     不要)
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「雑木林のキノキに参加希望」
     と明記の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用
     宛名を書いて、9月16日(土)までに届くように、自然史博物館普
     及係に申し込んでください。自然史博物館ホームページからも申
     込みできます。
 その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:植物研究室の佐久間まで

■ジュニア自然史クラブ「金剛山」
 金剛山に登って、昆虫や鳥を探します。
 日 時:10月9日(月・祝) 終日
 場 所:金剛山
 対 象:中学生と高校生(あるいは12才から18才)
 定 員:なし
 申込み:普通はがき、または電子メールに「ジュニア自然史クラブ金剛山に
     参加希望」と明記して、氏名、年齢(学年)、住所、学校名、電話
     番号、あればFAX番号、電子メールアドレスを書いて、10月5日(木)
     までに届くように、博物館普及係宛に送って下さい。自然史博物館
     ホームページからも申込みできます。
 その他:申込者には、こちらからくわしい参加案内を送ります。また2006年
     度中はジュニア自然史クラブのその他の行事の案内も送られます
 問合せ:昆虫研究室の松本または動物研究室の和田まで
<ジュニア自然史クラブとは>
 中高生と学芸員など博物館スタッフからなるグループです。昆虫採集、野鳥
     観察、磯観察、鉱物採集、化石探しなど、年間12回ほど活動してお
     り、情報交換用のメーリングリストもあります。具体的にどんな活
     動をするかは、部員と学芸員らが相談して決めます。一度申し込め
     ば、2006年度中はその後の行事の案内も送られます。それぞれの行
     事に参加するかしないかは、各人の自由です。生物や地学に興味が
     あれば、同じ興味をもった友だちを作ったり、学芸員と知り合いに
     なったりするチャンスです。気軽に参加してください。

■室内実習「火山灰」
私たちの身近なところで火山灰が生活に使われています。それは、植木鉢の底
に敷く、いわゆる「鹿沼土」です。鹿沼土をつぶして、鉱物を洗い出して顕微
鏡観察をしてみましょう。
日 時:10月1日(日) 午後1時〜午後3時30分
 場 所:自然史博物館 実習室
 対 象:小学5年生以上
 定 員:24名(定員を超えた場合は抽選)
 参加費:無料
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「室内実習火山灰に参加希望」
     と明記の上、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号、返信連絡先
     (往復はがきには返信用のあて名)を書いて、9月20日(水)まで
     に届くように、博物館普及係あてにお申し込みください。博物館
     ホームページからも申し込めます。
 その他:抽選結果、詳しい参加方法は返信でお伝えします。
  問合せ:第四紀研究室の石井陽子まで

■教員・観察会指導者向け支援プログラム 「川原の石ころ・川原の地形」
「石の見分け方がわかりにくい、図鑑を見てもよくわからない」ということを
よく耳にします。とにかく川原に出かけて、石ころをよく見てみましょう。い
ろんな種類の石ころが見られます。今回は石川に出かけて、大阪でよく見られ
る岩石をじっくりと見てみます。あわせて、大和川に合流する付近の地形など
の観察も行います。
日 時:10月14日(土) 終日
 場 所:石川の川原
 対 象:小・中学校、高校、養護学校の先生、あるいは総合学習に関わる活
     動をされている方、および教員を志す大学生。
 定 員:15名(定員を超えた場合は抽選)
 参加費:無料(ただし、1人当り50円の傷害保険金を各自負担)
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「川原の石ころ・川原の地形」
     と明記の上、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号、所属学校・団
     体名、返信連絡先(往復はがきには返信用のあて名)を書いて、9
     月30日(土)までに届くように、博物館普及係あてにお申し込みく
     ださい。博物館ホームページからも申し込めます。
 その他:抽選の結果や集合場所などの詳しいことは返信でお知らせします。
 問合せ:地史研究室の川端まで

■教員・観察会指導者向け支援プログラム「ドングリ1−見分ける」
ドングリはブナ科の植物の果実の総称で、日本には約20種あります。このうち
身近に見られるドングリについて、それぞれの形の違いを見ていきます。
日 時:10月15日(日) 午前10時〜午後2時ごろ
 場 所:自然史博物館周辺
 対 象:幼稚園・保育所、小・中学校、高校、養護学校の先生、あるいは学
     校教員を目指している大学生。
 定 員:40名(定員を超えた場合は抽選)
 参加費:無料(ただし、1人当り50円の傷害保険金を各自負担)
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「ドングリ1に参加希望」と明
     記の上、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号、所属学校・団体名、
     返信連絡先(往復はがきには返信用のあて名)を書いて、10月2日
     (月)までに届くように、博物館普及係あてにお申し込みください。
     博物館ホームページからも申し込めます。
 その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:植物研究室の内貴まで

■教員・観察会指導者向け支援プログラム「樹脂包埋標本の作製」
壊れやすかったり、液体につけなければいけない標本を、透明な樹脂に埋め込
んで作った包埋標本は、手軽かつ安全で、野外での生き物の名前調べにとても
便利です。今回で3回目ですが、今回も身の回りにいて簡単に採集できる生き
物を材料にして、作成方法の実習をおこないたいと思います。
 日 時:10月29日(日) 午前10時〜午後4時
 場 所:自然史博物館 実習室
 対 象:幼稚園、保育所、小・中学校・高等学校・養護学校の先生、総合学
     習に携わっている方、あるいは学校教員を目指している大学生。
 定 員:24名(多数の場合は抽選)
 参加費:無料
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「樹脂包埋標本の作製に参加希
     望」と明記の上、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号、所属学校・
     団体名、返信連絡先(往復はがきには返信用のあて名)を書いて、
     10月14日(土)までに届くように、博物館普及係あてにお申し込み
     ください。博物館ホームページからも申し込めます。
 その他:詳しい参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:動物研究室の波戸岡まで。

■特別行事「アカトンボ調べ」
「古代の日本(本州)は「あきつ(トンボの古名)しま」と呼ばれていたほど、
トンボが多数飛び回り、作物が豊かに実る国でした。そのトンボは、アカネ属
のオスを中心とするアカトンボと思われます。現代の大阪でどういう種類のア
カトンボがどれだけ見られるか調べてみましょう。
 日 時:10月29日(日) 終日
 場 所:芥川河原(高槻市)
 対 象:小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要。団体は不可)
 定 員:100名(定員を超えた場合は抽選)
 参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は
     不要)
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「アカトンボ調べに参加希望」
     と明記の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛
     名を書いて、10月15日(日)までに届くように、自然史博物館普及
     係に申し込んでください。自然史博物館ホームページからも申込み
     できます。
 その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:昆虫研究室の金沢まで
 共 催:関西トンボ談話会

■(10月)ビオトープの日
 博物館では、バックヤードを利用してビオトープ作りをし、どんな生き物が
集まってくるのか、偶数月第4土曜日に、継続的に作業と調査をしています。
ビオトープ作りに関心のある方、自然に興味のある方、体を動かすのが好きな
方など、一緒に作業や調査をしてくださる方を募集します。10月のビオトープ
は池の掃除を行います。ヤゴの種類、個体数調べも行います。
 日 時:10月28日(土)  午後1時〜午後4時
 対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
 集 合:自然史博物館実習室。博物館通用口からお入り下さい。
 持ち物・服装:飲みもの、汚れてもいい服装
 参加費:無料
 申込み:普通はがき、または電子メールに「10月のビオトープの日に参加希
     望」と明記して、氏名、年齢(学年)、住所、電話番号、あればFAX
     番号、電子メールアドレスを書いて、10月27日(金)までに届くよ
     うに、博物館普及係宛に送って下さい。返信はいたしませんので、
     直接参加してください。博物館ホームページからも申込みできます。
     友の会会員は申込み不要です。
 その他:雨天中止。天候があやしいときは、当日午前8時〜10時に留守番電話
     (06-6694-0500)にお問合わせ下さい。
 問合せ:前日までは昆虫研究室の松本まで。
 
[博物館主催の野外行事における傷害保険加入のお知らせ]
大阪市立自然史博物館主催の野外行事では、参加者の安全確保のためにできる
かぎりの努力をしていますが、万一の事故、傷害に対応するために、行事の参
加者全員に傷害保険に加入していただきます。つきましては、行事当日の受付
時に、1人当たり50円の保険掛け金を集めますのでご協力をお願いします(た
だし館内および長居植物園内での昼間の行事は除く)。

[博物館行事の申し込みについて]
はがき又は往復はがきの場合は、〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1番23号
大阪市立自然史博物館普及係宛、電子メールの場合は、アドレス 
gyouji@mus-nh.city.osaka.jp
宛お申し込みください。なお、記入事項が不十分なときは受付できないことが
ありますのでご注意ください。自然史博物館ホームページ(
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
)からも行事の申し込みができます。また、返信は締切日を過ぎてからおおむ
ね1週間以内に発送しますが、遅い場合はTel: 06-6697-6221又は 
gyouji@mus-nh.city.osaka.jp
までお問合わせください。また、団体での申込みはお断りしますが、学校のク
ラブでの参加を希望される場合は、ご相談ください。


[電子メールでの配信について]
このプレスリリースの内容を電子メールでの配信を希望される方は、
news-admin@ mus-nh.city.osaka.jp
まで、お名前、御社名、利用媒体名、電話番号、メールアドレスを明記の上、
お申し込みください。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
問合わせ:〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1番23号(長居公園内)
大阪市立自然史博物館  Tel: 06-6697-6221  Fax: 06-6697-6225
開館時間:午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日:月曜日(休日の場合は翌日)
入館料:大人300円、高校・大学生200円(30名以上は団体割引あり)
中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方、大阪市内在住の65歳以上の方は証明
書(ツルのマークの健康手帳又は大阪市発行の敬老優待乗車証)を提示される
と無料になります。
ホームページ:http://www.mus-nh.city.osaka.jp/



  

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