たんぽぽ>7/23靖国ツアー参考情報
情報提供者 : NO NUKES PLAZA たんぽぽ舎
提供日付 : 2006/07/19 23:30
登録経由地 : prweb情報受付 02 #01200
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
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たんぽぽ舎です。【TMM:No346】 転送歓迎です
「7月23日(日)の靖国ツアー」の説明案内者・
樋口篤三さんから「アジアと共に生きる日本の道」
の文章(短文)が寄せられています。
時宣にあった文章ですのでお読み下さい。
☆★☆「アジアと共に生きる日本の道」☆★☆
小泉首相の5連続靖国参拝はこれとは逆コース
樋口篤三
(元労働情報編集長、
キューバ円卓会議共同代表、
日本労働ペンクラブ会員)
日本は、アジアで全く孤立している。明治維
新以来、いや二千年の歴史で小泉政府が代表し
た日本はもっとも孤立している。
小泉政権下の日本外交が全力をあげたのは、
2005年の国連常任理事国に入ることであった。
第三世界=発展途上国へのODA予算累計は戦
後世界で一〜二位に達し、その経済力で多くの
国々が日本支持にまわるとあてこんだのである。
だが、アジアで支持した国はわずか三か国−
ブータン、アフガニスタン、モルディブだけで
あった。隣国の韓国や中国の東北アジアも、
ODAで最大国のインドネシアなど東南アジア
諸国も、ゼロであった。EU(欧州)に続く東ア
ジア共同体形成をめざしているのに、日本の信
用はここまで、ない!のである。
アジア太平洋戦争下の東條内閣がしかけた
大東亜会議(1943年=昭和18年)には、ビルマ(現
ミャンマー)、×満州、×南京政府、タイ、フィ
リピン、自由インド仮政府(現インド)が参加し
た。×印国は日本のかいらい政権で世界史では
認められていない。が当時の正規三か国首脳が
参加した。小泉内閣は、この東條戦犯内閣より
さらに東アジア諸国から信頼がない。
その不信感の象徴こそ小泉首相の5連続靖国
参拝なのである。A級戦犯を神とする靖国神社
のありかたは、彼らの責任によって戦死、餓死、
溺死した130万人をこす遺族のかなりの人々
も批判と不信感を持っている。沖縄の「平和の
礎」の思想、精神、鎮魂で靖国を問い直すチャ
ンスである。
■□□靖国神社と遊就館の見学ツアー□□■
7月23日(日)樋口篤三さんの説明つき
記
日 時 7月23日(日)午後1:00〜5:30
費 用 1,000円(資料代など)
中学生以下のお子さんは
無料(参加歓迎)
定 員 先着20名
(7/19現在16名の申込み有り)
7/21(金)20時しめきりとさせて
いただきます。
集合場所 午後1時 たんぽぽ舎へ集合
樋口篤三説明役と「資料集」で
予備知識を得る歩いて靖国神社へ
遊就館(戦争展示館)〜
九段のしょうけい館
主催(申込先)たんぽぽ舎 靖国ツアー担当
(いろりばた番外篇)
TEL 03-3238-9035(午後)
FAX 03-3238-0797
賛同 同時代社
(樋口篤三さん著書『靖国神社に
異議あり』を出版)
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たんぽぽ舎では、急ぎの催し物・学習会、重要な情報や大きな
問題への見解などを敏速に多くの人たちへお知らせしたいと考え
ています。
環境問題と原子力の問題(究極の目標は核の廃止)を追求する
たんぽぽ舎の最新の活動案内・情報・見解等をお送り致しますの
で、ごらんいただくと幸いです。
今回、初めてお送りする方や団体もありますが、この「お知ら
せメール」送付不用の方は、ご面倒をおかけしますが、ご返信願
います。次回からリストよりはずさせていただきます。
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