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WWFJapan>コピー用紙はどこから来る? 自然林の破壊を続けるAPP
情報提供者 : 世界自然保護基金日本委員会 提供日付  : 2006/07/27 23:57 登録経由地 : prweb情報受付 02 #01213 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

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   ☆WWFジャパン 世界自然保護基金 メールマガジン☆
 
             −PANDA 通信−

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       コピー用紙はどこから来る? 自然林の破壊を続けるAPP
 
           http://www.wwf.or.jp/

―― What's NEW ―――――――――――――――――――――――――

□活動情報

 ■コピー用紙はどこから来る? 自然林の破壊を続けるAPP
 ■夏到来!外国産のカブトムシ・クワガタムシに要注意
 ■北極の野生動物の健康に有害化学物質が影響
 ■ソニーが12社目の「クライメート・セイバーズ」に
 ■企画展「太田川の自然・環境・ひと」を開催中!

□更新情報

 ■美しい海をまもるための交流事業がスタート
 ■ジュニア会員向けニュースレター「パンダニュース」夏号完成!

□お知らせ

 ■環境首都ドイツ・フライブルクと黒い森体験エコツアー
  参加者募集中!
 ■石油パイプラインのルート変更を求める署名にご協力を!
 ■2006年夏・ご寄付のおねがい/南西諸島の自然保護

□イベント情報

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 ▼△▼活動情報▼△▼


■コピー用紙はどこから来る? 自然林の破壊を続けるAPP

豊かな自然を誇りながらも、劣化・減少が著しい、スマトラ島リアウ州の
熱帯林。WWFは、現地に拠点を置く大手製紙会社APP社に働きかけ、特に
保護価値の高い森林(HCVF)の保全などを求めてきました。しかし、APP社
は2006年6月、森林保全に対する配慮を放棄する態度を明らかにしました。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/forest/news/2006/20060721.htm

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■夏到来!外国産のカブトムシ・クワガタムシに要注意

子供も大人も巻き込んで大流行の外国産カブトムシやクワガタムシ。輸入
量も激増し、2005年の1年間だけで192万3,000匹にものぼっています。し
かしこの流行は、原産国での乱獲や、日本の在来種への悪影響など、さま
ざまな問題の大きな原因となる危険性もはらんでいます。ブームに乗って
店頭で購入する前に、この問題についてぜひ一度考えてみて下さい。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/news/2006/20060720.htm

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■北極の野生動物の健康に有害化学物質が影響

現在、人がすんでいない北極のような場所でも、人間が環境中に排出した
有害な化学物質が確認されています。それらは、大気や水、そして野生動
物の体内で確認され、野生動物の健康障害にも深い関わりを及ぼしている
ことが、最近わかってきました。WWFは化学物質による北極の野生動物
への影響についてまとめたパンフレットを作成しました。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/toxic/news/2006/20060727.htm

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■ソニーが12社目の「クライメート・セイバーズ」に

ソニーとWWFは7月25日、「クライメート・セイバーズ・プログラム」に
共同で取り組むことを発表。「2000年をベースに、2010年までに温室効果
ガスを7%削減する」という目標を明らかにしました。企業による温室効
果ガス削減の取り組みを、WWFと第三者機関が検証する「クライメート・
セイバーズ・プログラム」の参加企業は、ソニーで12社目となります。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/climate/news/2006/20060725.htm

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■企画展「太田川の自然・環境・ひと」を開催中!

「WWF・ブリヂストンびわ湖生命の水プロジェクト」では、地域の方々
の参加のもと、琵琶湖の環境保全に役立てるための、魚類調査に取り組ん
できました。7月から8月にかけて、そのフィールドの一つである太田川を
テーマにした企画展と、自然観察会を開催します。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/freshwater/biwako/news/2006/20060720.htm

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▼△▼△更新情報▼△▼△

■美しい海をまもるための交流事業がスタート

WWFジャパンと九州・有明海に面した佐賀県鹿島市の市民団体「水の会」
は、鹿島市で、「ふるさとの海」メッセージを募集しました。市内の小・
中学生から寄せられた応募は700通以上。最優秀賞に選ばれた10名は、沖縄
県石垣島で地元の子供たちとの交流を行ないました。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/marine/news/2006/20060714.htm

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■ジュニア会員向けニュースレター「パンダニュース」夏号完成!

ジュニア会員向けニュースレター「パンダニュース」の最新号ができまし
た。今回の特集は「WWF・ブリヂストンびわ湖生命の水プロジェクト」。
日本で一番大きな湖、琵琶湖。魚や会、水草をはじめ、たくさんの動物や
植物の大切なすみかになっています。2004年、WWFは、琵琶湖の自然環
境を守るため、株式会社ブリヂストンとともに「びわ湖生命の水プロジェ
クト」をスタートさせました。最新号では、その様子を紹介しています。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/join/action/panda/pnews/pnews_new.htm

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▼△▼お知らせ▼△▼

■環境首都ドイツ・フライブルクと黒い森体験エコツアー参加者募集中!

エコライフの先端都市として有名なドイツの環境首都・フライブルクと、
“黒い森”シュバルツバルトの小さな村の可愛らしいに民宿に滞在できる
WWF会員向けエコツアーの参加者を現在募集中です。ツアーでは、現地
在住ジャーナリストの案内による環境視察など、盛りだくさんのプログラ
ムをご用意しています。日程は2006年10月4日〜10日の7日間です。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006100401.htm

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■石油パイプラインのルート変更を求める署名にご協力を!

現在、ロシア極東地域では、いくつかの大規模なな石油パイプラインの建
設計画が進めらています。しかし、森や海の貴重な自然環境に深刻な悪影
響を及ぼすことが懸念される計画も少なくありません。わずか30〜40頭と
いわれるアムールヒョウの生息地を脅かす、「シベリア-太平洋石油パイプ
ラインプロジェクト」もその一つです。WWFジャパンなど国内の環境団
体は、日本にも深いかかわりのあるこの計画に対し、環境への配慮を求め
る署名活動を現在行なっています。締切は2006年8月末日(必着)です。
ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします!

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/forest/news/2006/20060613a.htm

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■2006年夏・ご寄付のおねがい/南西諸島の自然保護

ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、アマミノクロウサギ…一度は名前を聞いた
ことのある動物たち。そのすみかは、世界でただ一カ所、日本の南西諸島
だけです。この自然を未来に引き継ぐため、現在WWFでは、この南西諸
島の自然保護活動への特別支援を呼びかけています。 

今回、2,000円以上のご寄付をいただいた方には、感謝の気持ちをこめ、沖
縄島にあるお店「海想」のオリジナルステッカーをプレゼントいたします。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/join/donate/2006su/index.htm

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▼△▼イベント情報▼△▼

■2006.7.29 京都
【第3回】未来創造塾
「ごみの発生抑制と拡大生産者責任導入への課題」  
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006072904.htm

■2006.7.29、8.6  京都
考えてみよう、自分の家、自分の夢 エコロジーな住空間工作教室 
ホリデースクール開催!(全2回) 
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006072905.htm

■2006.7.29 長崎県
むったんの海を見つめなおそう
第9回有明海・不知火海フォーラムinしまばら 
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006072903.htm

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【編集後記】
集中豪雨の被害は大変なものでした。長野県の天竜川決壊のニュースには、
長野県出身者として少なからず驚きました。被害に遭われた地域の皆様が、
一日も早く元の生活に戻られるよう、お祈りいたします。

学生の皆さんは、いよいよ楽しい夏休みに突入しましたね。楽しいプラン
を立てていらっしゃる方も多いのではないかと思います。本州の大部分は
まだ長い梅雨が明けておらず、天候不順が続いていますが、山や海にお出
かけの方々は、どうぞお気をつけて。
WWFでは、夏休みとは少し時期がずれてしまいますが、10月にドイツへ
のエコツアーを予定しています。寒すぎず、暑すぎず、ドイツを旅するに
はよい季節。“環境首都”として有名なフライブルクへ、この機会に足を
運んでみませんか?申込締切は8月4日です。          (つ)

http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/news/2006/20060720.htm
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◆このメールマガジンは、トライコーン株式会社のメール配信システム
「アウトバーン」を利用してお送りしています。

◆登録・解除は、下記のホームページから行なえます。
  http://www.wwf.or.jp/news/magazine/index.htm

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  WWFジャパン 世界自然保護基金
 
 WWFは世界100カ国で活動する自然保護団体です。
 WWFでは、野生生物や自然環境を守るための寄付金を募っています。
 皆さまからのご支援をお待ちしています。
 お問い合わせは、hello@wwf.or.jp まで。

  http://www.wwf.or.jp/

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