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NACS-J>企業人セミナー「生物多様性保全とCSRの高評価」
情報提供者 : 日本自然保護協会 提供日付  : 2006/08/07 23:22 登録経由地 : prweb情報受付 02 #01243 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

■ NACS-J自然保護ニュースNo.0163 ( 2006.8.7 )   ■■■■■■

■■■■■■■■■■ 全国の6100人の方にお届けしています ■■■
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今日のニュース|
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■ 「生物多様性保全がCSRの高評価をもたらす〜『CO2削減』
  の次は『生物多様性』へ 企業人セミナー開催 9月
■ 「多彩なテーマで、あなたの知識と技術を深めてみませんか」
  自然観察指導員フォローアップ研修会
■ 夏休み後半の自然体験、夏休みの宿題に
               〜「森の相談室2006」開催 8/17
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■ 「生物多様性保全がCSRの高評価をもたらす〜『CO2削減』
  の次は『生物多様性』へ 企業人セミナー開催 9月
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〜課題解決のために必須な、リアルで実践的な情報を提供します〜

 企業活動と自然保護の間にある「課題解決の糸口、最先端情報」を
多数取り上げます。これからの企業活動に役立つノウハウを多面的に
紹介し、現実的なテーマを取り上げて深く掘り下げたディスカッショ
ンを中心とする、参加型セミナーです。高い評価につながるCSR
(Corporate Social Responsibility=企業の社会的責任)、リスク
マネージメント、本業を支えるための自然保護活動の話題を広くカバ
ーし、あなたの課題の解決を目指します。

●主な対象
 業務と自然保護との関わりで課題をお持ちのCSR担当者・社会貢
献担当者、将来のステップアップのために「企業による生物多様性保
全」について考えたい方

 ※新社会人として、あるいは起業を目指して、これからの企業
  のあり方を考えていらっしゃる方は、ぜひどうぞ。

●主催  NACS-J
●協賛  株式会社東芝
●協力  キリンビバレッジ株式会社
●定員  各回とも80名(先着順)
●参加費 各回とも1人2500円、NACS-J個人会員2000円、
     NACS-J賛助・団体会員企業社員2000円(いずれも税込み)
     ※お申し込み後の返金はできません。

●テーマとゲストスピーカー(敬称略)  ※各日とも18:30-20:30

第1回9/1(金)
 「企業が生物多様性保全に取り組むわけ〜活動の実例と自己採点方法」
 スピーカー:岡本享二
 (ブレーメン・コンサルティング代表取締役、元IBM環境経営室長)

  CSRの考え方や取り組み方は各社まちまちであるが、その究極
 の目的は「生物多様性保全」「生態系保全」と言っても過言ではな
 い。欧米の動向を見るにつけ、「生物多様性保全」は疑う余地の無
 い必須項目である。その根拠と対応方法を具体例で紹介し、本セミ
 ナーの全体を概観する。
 
第2回9/8(金)
  「市民やNGOと企業とのコラボレーションの必須ポイント
   〜意義、成功例、事例分析」
   スピーカー:森本言也(NACS-J普及広報部)

  CSRの目標にある「良き企業市民としての評価」には、工場等
 のある場所で市民に受け入れられるかどうかが大きなポイントだが、
 現実にはさまざまな「摩擦」も起きている。その原因、予防、問題
 解決、そして良いコラボレーションに至るまでの複数の事例を紹介。 

第3回9/15(金)
 「社員の参加意識を高める秘訣〜各社の実践例の分析」
 スピーカー:調整中

  CSRの一環として「社員参加」をテーマに掲げ、ボランティア
 活動の促進に取り組む企業は多いが、現実には参加社員が少ない、
 自社らしい活動テーマが見つからないという声がよく聞こえる。そ
 こで現在進行中の事例や先進事例を挙げ、社員の参加意識を高める
 ための秘訣と、各社が取り組みうる活動テーマ例を紹介。 

第4回9/22(金)
 「担当役員からGOを得る、自社に合ったロジック」
 スピーカー:サステナビリティ・コミュニケーション
       ・ネットワークCSR部会生態系チーム※

  CSRの真髄である「生物多様性保全」「生態系保全」に各社が
 取り組むには、自社がそこに関わるべきと社内で納得しうる「ロジ
 ック」が必要である。そこで「生態系チーム」が開発した、各社で
 使用していただける「社内プレゼンテーション用資料」を発表し、
 その内容や意義、使用方法を解説。 
  
※「サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク」
 http://www.gef.or.jp/nsc/

※毎年、本セミナー参加社を主な対象に、個別に新規協働事業を行っ
 ています(概ね年間10社)。今回も次年度にタッグを組んでくださ
 る企業を、本セミナー参加社の中から募ります(11月プランニング
 開始、2-3月最終決定)。 

※参加者の方には、以下の事項のいずれかを参加の条件とさせていた
 だきます。
 1)社内LANや社内報、社内ホームページ等、社内・社外メディ
   アでの、NACS-Jの各種情報のご紹介
 2)社内イベント等での、NACS-J入会案内パンフレット等の配布
 
※申込方法、会場等の詳細はこちらをご覧ください。
 http://www.nacsj.or.jp/real/business/real-business-06.html

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■ 「多彩なテーマで、あなたの知識と技術を深めてみませんか」
  自然観察指導員フォローアップ研修会
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 NACS-Jでは、自然観察指導員の活動の幅を広げていただくために、
多彩なテーマでの研修会を年に数回開催しています。自然観察指導員
講習会では十分時間をとることができないテーマについて、専門の講
師から、さまざまな自然観察のノウハウを学んでいただきます。
 もう一歩深めてみたい方、ぜひご参加ください。

●現在申込受付中の会
「川の自然観察研修会」9/9(土)-9/10(日) 神奈川県
  申込期間 7/18-8/9

「ネイチュア・フィーリング研修会」 9/23(土)-24(日) 福島県
  申込期間 8/1-25
「ネイチュア・フィーリング研修会」 10/28(土)-29(日) 山梨県
  申込期間 8/1-31

●これから受付を開始する会
「子どものための環境学習指導研修」 11/11(土)-12(日) 愛知県
  申込期間 未定 
「ネイチュア・フィーリング研修会」 11/25(土)-26(日) 鹿児島県
  申込期間 未定
「雪上自然観察(予定)」 2007年1月 群馬県
  申込期間 未定 

※詳細はこちらでご確認ください。
 http://www.nacsj.or.jp/shidoin/followup2006.html
 http://www.nacsj.or.jp/shidoin/nittei2006f.html

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■ 夏休み後半の自然体験、夏休みの宿題に
               〜「森の相談室2006」開催 8/17
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 NACS-Jの持っている情報へのニーズの高い方々に、役立つ情報と機
会を提供する「リアルネイチャー・セミナー」では、これまで企業人、
学生の方々を対象に実施してきました。が、ほかにも多彩な方々を対
象にした企画も検討しています。
 その1つとして、主に「お母さん方」を対象にしたプログラムを準
備中です。その一環で、夏休みに「森の相談室」を開催します。昆虫
や植物など、夏休みの自由研究等で自然をテーマにされる方のご相談
にお応えするものです。お子さんとご一緒に、ぜひ宿題を持ってお越
しください。

●主催  NACS-J 
●講師  プロ・ナチュラリスト佐々木洋、他
●会場  東京・新宿御苑内の緑地(予定)
●参加費 無料(新宿御苑の入苑料はご負担ください)
●定員  なし
●日時  8/17(木)10-15:00

*詳細はお問い合わせください。
 morimoto@nacsj.or.jp


――――――――― | 配信の変更・取消 | ―――――――――

★配信先の登録・変更・取消は、下記のページから、
 お手数ですが皆様ご自身でお願いいたします。
 http://www.nacsj.or.jp/melmaga/index.html

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NACS-J普及・広報部 森本言也
 〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
  Tel.03-3553-4108 Fax.03-3553-0139 morimoto@nacsj.or.jp
 http://www.nacsj.or.jp   携帯サイトhttp://www.nacsj.or.jp/k

■■ぜひNACS-Jの会員になってください■■
 なくなりそうな自然をまもる...熊本・川辺川、沖縄・辺野古、etc
 自然をまもるしくみをつくる...レッドデータ、世界遺産、etc
 まもった自然をもっとよくする...赤谷プロジェクト(群馬県)

 会費と寄付に支えられてこうした活動に取り組み、
 「みんなが自然のしくみを尊重する社会」を目指しています。
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