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EV>大阪市立自然史博物館10-11月の行事案内
情報提供者 : イベント情報(登録団体以外) prweb 提供日付  : 2006/08/10 23:15 登録経由地 : prweb情報受付 02 #01253 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

大阪市立自然史博物館
2006年(平成18年)10月、11月
行事情報提供

■長居植物園案内
 植物研究室の学芸員が長居植物園を案内し、その季節の植物の説明と観察の手
引きをします。
 日 時:10月21日(土) 午後2時30分〜午後4時
          11月18日(土) 午後2時30分〜午後4時
 集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
 講 師:当館植物研究室学芸員
 対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
 参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)

■長居植物園案内・動物昆虫編(10月)「秋の渡り鳥」
 コサメビタキやメボソムシクイなど、渡りの途中に立ち寄った小鳥を探します。
 日 時:10月14日(土) 午前10時〜正午
 集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
 対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
 持ち物・服 装:持っている人は双眼鏡、図鑑など
 その他:雨天中止。当日天候があやしいときは、午前8〜9時に06-6694-0500
(留守番電話)で確認してください。
 問合せ:前日までは動物研究室の和田まで。
 参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)

■長居植物園案内・動物昆虫編(11月)「ダンゴムシ・ワラジムシ」
 園内の落ち葉の下や、博物館のまわりにかくれているダンゴムシやワラジムシ
をつかまえて観察します。
 日 時:11月4日(土) 午前10時〜正午
 集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
 対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
 服 装:容器(フィルムケース、小ビンなど)、筆記用具、虫よけスプレー
 持ち物:筆記用具。ある人はルーペ、カメラなどの観察用具。
 その他:雨天中止。当日天候があやしいときは、午前8〜9時に06-6694-0500
(留守番電話)で確認してください。
 問合せ:前日までは動物研究室の山西または石田まで。
 参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)

■ジオラボ(10月)「海の貝の化石」
 普段はくわしく観察するチャンスが少ない化石、岩石、鉱物、地層などについ
て、展示解説、簡単な実験や顕微鏡観察など、いろいろな方法を通じて親しんで
みましょう。
 10月は、地層をつくる堆積岩の中から、大昔の海にすんでいた貝の化石をさが
し、埋もれている部分を掘り出して、化石の名前しらべをします。今の海にいる
貝とも比べてみます。
 日 時:10月14日(土) 午後2時30分〜午後3時30分
 集 合:自然史博物館本館 特別展示室
 対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
 問合せ:前日までは第四紀研究室の石井久夫まで。
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
 申込み:申込みは不要です。

■ジオラボ(11月)「淡水貝の化石」
 普段はくわしく観察するチャンスが少ない化石、岩石、鉱物、地層などについ
て、展示解説、簡単な実験や顕微鏡観察など、いろいろな方法を通じて親しんで
みましょう。
 11月は、地層をつくる堆積岩の中から、大昔の川や湖にすんでいた貝の化石を
さがし、埋もれている部分を掘り出して、化石の名前しらべをします。今の琵琶
湖などにいる貝とも比べてみます。
 日 時:11月11日(土) 午後2時30分〜午後3時30分
 集 合:自然史博物館 本館特別展示室
 対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
 問合せ:前日までは第四紀研究室の石井久夫まで。
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
 申込み:申込みは不要です。

■学芸員ミニトーク
 博物館の研究員である学芸員が、各自の行っている研究や自然関係のトピック
に関して短時間のお話をします。どのような内容になるかは当日のお楽しみで
す。話を聞き質問をして、学芸員をより身近に感じてください。
 日 時:10月28日(土) 午後2時30分〜午後3時
     11月25日(土) 午後2時30分〜午後3時
 集 合:自然史博物館 ナウマンホール(旧オリエンテーションホール)
 対 象:どなたでも参加できます。
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)

■自然史オープンセミナー(10月)「ヒシの進化」
 絶滅したヒシの化石として第2展示室に展示してあるアスナロビシが知られて
います。広島県の約2300万年前の地層から発見された新属と考えられるヒシの化
石を紹介し、ヒシの進化について考えてみます。
 日 時:10月7日(土) 午後3時〜午後4時30分
 場 所:自然史博物館 集会室
 対 象:どなたでも参加できます。
 講 師:塚腰 実(地史研究室)
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)

■自然史オープンセミナー(11月)「日本の夏を彩る水の精:スイレン科の植物
たち」
 初夏から秋にかけて水辺はスイレンのなかまの花に彩られます。スイレン科の
なかまは園芸で扱われるスイレンや食卓にあがるジュンサイ、漢方薬に用いられ
るコウホネなど日本でもとてもなじみが深い植物です。スイレン科の植物の紹介
をするとともに、最近の研究からわかってきた、それぞれの仲間の進化的な背景
や近縁な種間の関係についても紹介します。
 日 時:11月4日(土) 午後3時〜午後4時30分
 場 所:自然史博物館 集会室
 対 象:どなたでも参加できます。
 講 師:志賀 隆(植物研究室)
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)

■やさしい自然観察会「バッタのオリンピック」
 秋の河原はバッタの天国です。みんなでたくさんつかまえて、名前をしらべて
みましょう。そして、だれのバッタが遠くまでとぶか、競争してみましょう。
 日 時:10月15日(日) 終日
 場 所:藤井寺市石川〜大和川
 定 員:100名(定員を超えた場合は抽選)
 対 象:どなたでも参加できます(小学生以下のお子さまには保護者の同伴が
必要です。団体は不可)
 参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「バッタのオリンピックに参加希
望」と明記の上、
参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、9月30日
(土)までに届くように、自然史博物館普及係に申し込んでください。自然史博
物館ホームページからも申込みできます。
 その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:昆虫研究室の金沢まで。

■やさしい自然観察会「野草と木の実であそぼう」
 つる草でバスケット、ドングリで笛やコマ、アケビの味見。秋の野山は楽しい
ことがいっぱいです。野草や木の実で遊びながら、秋の自然を楽しく観察します。
 日 時:10月29日(日) 終日
 場 所:能勢方面
 定 員:150名(定員を超えた場合は抽選)
 対 象:どなたでも参加できます(小学生、小学生未満のお子さまには保護者
の同伴が必要です。団体は不可)
 参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「野草と木の実で遊ぼうに参加希
望」と明記の上、
参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、10月14日
(土)までに届くように、自然史博物館普及係に申し込んでください。自然史博
物館ホームページからも申込みできます。
 その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:植物研究室の佐久間まで。

■地域自然誌シリーズ「高代寺山」
 大阪府と兵庫県の県境にある高代寺山周辺には里山として利用されてきた雑木
林が残っています。秋の棚田、雑木林、アカマツ林などの自然観察を通じて里山
環境について考えてみましょう。
 日 時:10月8日(日)終日
 場 所:豊能町
 対 象:小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要)
 定 員:40名(定員を超えた場合は抽選)
 参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「高代寺山に参加希望」と明記の
上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、9月25日
(月)までに届くように、自然史博物館普及係に申し込んでください。自然史博
物館ホームページからも申込みできます。
 その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:植物研究室の内貴まで

■テーマ別自然観察会「雑木林のキノコ」
 秋の浅いこの時期にはコナラ林でチチタケ類やイグチ類、テングタケ類など様
々なキノコが見られます。雑木林を抜けて歩きながら、どんなところにどんなキ
ノコが生えているのか観察してみましょう。
 日 時:10月1日(日) 終日
 場 所:北河内方面
 対 象:小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要)
 定 員:40名(定員を超えた場合は抽選)
 参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「雑木林のキノコに参加希望」と
明記の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、9
月16日(土)までに届くように、自然史博物館普及係に申し込んでください。自
然史博物館ホームページからも申込みできます。
 その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:植物研究室の佐久間まで

■ テーマ別自然観察会「山田池のカラスの集団ねぐら」
 ここの集団ねぐらには、普通に見られる2種のカラスに加え、大阪で唯一ミヤ
マガラスとコクマルガラスも集まります。カラス4種を一度に観察しましょう。
 日 時:11月25日(土)夕方〜夜
 場 所:枚方市山田池公園周辺
 対 象:小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要)
 定 員:40名(定員を超えた場合は抽選)
 参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「山田池のカラスの集団ねぐらに
参加希望」と明記の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名
を書いて、11月11日(土)までに届くように、自然史博物館普及係に申し込んで
ください。自然史博物館ホームページからも申込みできます。
 その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:動物研究室の和田まで。

■ジュニア自然史クラブ「金剛山」
 金剛山に登って、昆虫や鳥を探します。
 日 時:10月9日(月・祝) 終日
 場 所:金剛山
 対 象:中学生と高校生(あるいは12才から18才)
 定 員:なし
申込み:普通はがき、または電子メールに「ジュニア自然史クラブ金剛山に参加
希望」と明記して、氏名、年齢(学年)、住所、学校名、電話番号、あればFAX
番号、電子メールアドレスを書いて、10月5日(木)までに届くように、博物館
普及係宛に送って下さい。自然史博物館ホームページからも申込みできます。
 その他:申込者には、こちらからくわしい参加案内を送ります。また2006年度
中はジュニア自然史クラブのその他の行事の案内も送られます。
 問合せ:昆虫研究室の松本または動物研究室の和田まで
<ジュニア自然史クラブとは>
 中高生と学芸員など博物館スタッフからなるグループです。昆虫採集、野鳥観
察、磯観察、鉱物採集、化石探しなど、年間12回ほど活動しており、情報交換用
のメーリングリストもあります。具体的にどんな活動をするかは、部員と学芸員
らが相談して決めます。一度申し込めば、2006年度中はその後の行事の案内も送
られます。それぞれの行事に参加するかしないかは、各人の自由です。生物や地
学に興味があれば、同じ興味をもった友だちを作ったり、学芸員と知り合いに
なったりするチャンスです。気軽に参加してください。

■室内実習「火山灰」
私たちの身近なところで火山灰が生活に使われています。それは、植木鉢の底に
敷く、いわゆる「鹿沼土」です。鹿沼土をつぶして、鉱物を洗い出して顕微鏡観
察をしてみましょう。
日 時:10月1日(日) 午後1時〜午後3時30分
 場 所:自然史博物館 実習室
 対 象:小学5年生以上
 定 員:24名(定員を超えた場合は抽選)
 参加費:無料
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「室内実習火山灰に参加希望」と
明記の上、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号、返信連絡先(往復はがきには
返信用のあて名)を書いて、9月20日(水)までに届くように、博物館普及係あ
てにお申し込みください。博物館ホームページからも申し込めます。
 その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
  問合せ:第四紀研究室の石井陽子まで

■教員・観察会指導者向け支援プログラム 「川原の石ころ・川原の地形」
「石の見分け方がわかりにくい、図鑑を見てもよくわからない」ということをよ
く耳にします。とにかく川原に出かけて、石ころをよく見てみましょう。いろん
な種類の石ころが見られます。今回は石川に出かけて、大阪でよく見られる岩石
をじっくりと見てみます。あわせて、大和川に合流する付近の地形などの観察も
行います。
日 時:10月14日(土) 終日
 場 所:石川の川原
 対 象:小・中学校、高校、養護学校の先生、あるいは総合学習に関わる活動
をされている方、および教員を志す大学生。
 定 員:15名(定員を超えた場合は抽選)
 参加費:無料(ただし、1人当り50円の傷害保険金を各自負担)
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「川原の石ころ・川原の地形」と
明記の上、参
加者の住所、氏名、年齢、電話番号、所属学校・団体名、返信連絡先(往復はが
きには返信用のあて名)を書いて、9月30日(土)までに届くように、博物館普
及係あてにお申し込みください。博物館ホームページからも申し込めます。
 その他:抽選の結果や集合場所などの詳しいことは返信でお知らせします。
  問合せ:地史研究室の川端まで

■教員・観察会指導者向け支援プログラム「ドングリ1−見分ける」
ドングリはブナ科の植物の果実の総称で、日本には約20種あります。このうち身
近に見られるドングリについて、それぞれの形の違いを見ていきます。
日 時:10月15日(日) 午前10時〜午後2時ごろ
 場 所:自然史博物館周辺
 対 象:幼稚園・保育所、小・中学校、高校、養護学校の先生、あるいは学校
教員を目指している大学生。
 定 員:40名(定員を超えた場合は抽選)
 参加費:無料(ただし、1人当り50円の傷害保険金を各自負担)
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「ドングリ1に参加希望」と明記
の上、参加者
の住所、氏名、年齢、電話番号、所属学校・団体名、返信連絡先(往復はがきに
は返信用のあて名)を書いて、10月2日(月)までに届くように、博物館普及係
あてにお申し込みください。博物館ホームページからも申し込めます。
 その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
  問合せ:植物研究室の内貴まで

■教員・観察会指導者向け支援プログラム「樹脂包埋標本の作製」
壊れやすかったり、液体につけなければいけない標本を、透明な樹脂に埋め込ん
で作った包埋標本は、手軽かつ安全で、野外での生き物の名前調べにとても便利
です。今回で3回目ですが、今回も身の回りにいて簡単に採集できる生き物を材
料にして、作成方法の実習をおこないたいと思います。
 日 時:10月29日(日) 午前10時〜午後4時
 場 所:自然史博物館 実習室
 対 象:幼稚園、保育所、小・中学校・高等学校・養護学校の先生、総合学習
に携わっている方、あるいは学校教員を目指している大学生。
 定 員:24名(多数の場合は抽選)
 参加費:無料
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「樹脂包埋標本の作製に参加希
望」と明記の上、参
加者の住所、氏名、年齢、電話番号、所属学校・団体名、返信連絡先(往復はが
きには返信用のあて名)を書いて、10月14日(土)までに届くように、博物館普
及係あてにお申し込みください。博物館ホームページからも申し込めます。
 その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:動物研究室の波戸岡まで。

■教員・観察会指導者向け支援プログラム「火山灰野外編3、室内編3」
 理科の地学分野で必ずと言って良いほど取り上げられる教材「火山灰」。きれ
いな鉱物の結晶や火山ガラスを洗い出して顕微鏡で観察すると、その形や色のお
もしろさのとりこになるに違いありません。しかし、実習の材料を手に入れるの
は困難だと諦めておられる先生が多いのではないでしょうか。「野外編」では野
外での火山灰層の観察と実習材料の採取を、「室内編」では室内で火山灰から鉱
物粒子の洗い出しや顕微鏡観察、鉱物粒子の同定を行う連続行事です。
 日 時: 11月11日(土)「野外編3」、 11月26日(日)「室内編3」
 場 所:泉北・泉南方面(11月11日)及び自然史博物館実習室(11月26日)
 対 象:小・中学校、高校、養護学校の先生、教員を目指している大学生の
方、総合学習に関
わる活動をされている方、自然観察会の指導をされている方。(「野外編3」と
「室内編3」の両方にご参加ください。ただし、これまでに教員向けプログラム
「火山灰」に参加し、顕微鏡観察のステップアップを希望される方は「室内編
3」のみの参加でも結構です。)
 参加費:無料(ただし、野外編については1人当り50円の傷害保険金を各自負担)
 申込み:往復はがきまたは電子メールに「教師向け火山灰参加希望」と明記の
上、参加希望者
の氏名、学校名、住所、電話番号、返信用宛名、参加経験があり室内編3のみ参
加希望の方はその旨を書いて、10月31日(火)までに届くよう、博物館普及係あ
てに申し込んで下さい。博物館ホームページからも申し込めます。
 その他:詳しい参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:第四紀研究室の石井陽子まで。

■特別行事「アカトンボ調べ」
「古代の日本(本州)は「あきつ(トンボの古名)しま」と呼ばれていたほど、
トンボが多数飛び回り、作物が豊かに実る国でした。そのトンボは、アカネ属の
オスを中心とするアカトンボと思われます。現代の大阪でどういう種類のアカト
ンボがどれだけ見られるか調べてみましょう。
 日 時:10月29日(日) 終日
 場 所:芥川河原(高槻市)
 対 象:小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要。団体は不可)
 定 員:100名(定員を超えた場合は抽選)
 参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
 申込み:往復はがき、または電子メールに、「アカトンボ調べに参加希望」と
明記の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、10
月15日(日)までに届くように、自然史博物館普及係に申し込んでください。自
然史博物館ホームページからも申込みできます。
 その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:昆虫研究室の金沢まで
 共 催:関西トンボ談話会

■(10月)ビオトープの日
 博物館では、バックヤードを利用してビオトープ作りをし、どんな生き物が集
まってくるのか、偶数月第4土曜日に、継続的に作業と調査をしています。ビオ
トープ作りに関心のある方、自然に興味のある方、体を動かすのが好きな方な
ど、一緒に作業や調査をしてくださる方を募集します。10月のビオトープは池の
掃除を行います。ヤゴの種類、個体数調べも行います。
 日 時:10月28日(土)  午後1時〜午後4時
 対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
 集 合:自然史博物館実習室。博物館通用口からお入り下さい。
 持ち物・服装:飲みもの、汚れてもいい服装
 参加費:無料
 申込み:普通はがき、または電子メールに「10月のビオトープの日に参加希
望」と明記して、氏名、年齢(学年)、住所、電話番号、あればFAX番号、電子
メールアドレスを書いて、10月27日(金)までに届くように、博物館普及係宛に
送って下さい。返信はいたしませんので、直接参加してください。博物館ホーム
ページからも申込みできます。友の会会員は申込み不要です。
 その他:雨天中止。天候があやしいときは、当日午前8時〜10時に留守番電話
(06-6694-0500)にお問合わせ下さい。
 問合せ:前日までは昆虫研究室の松本まで。

[博物館主催の野外行事における傷害保険加入のお知らせ]
大阪市立自然史博物館主催の野外行事では、参加者の安全確保のためにできるか
ぎりの努力をしていますが、万一の事故、傷害に対応するために、行事の参加者
全員に傷害保険に加入していただきます。つきましては、行事当日の受付時に、
1人当たり50円の保険掛け金を集めますのでご協力をお願いします(ただし館内
および長居植物園内での昼間の行事は除く)。

[博物館行事の申し込みについて]
はがき又は往復はがきの場合は、〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1番23号 
大阪市立自然史博物館普及係宛、電子メールの場合は、アドレス
gyouji@mus-nh.city.osaka.jp 宛お申し込みください。なお、記入事項が不十分
なときは受付できないことがありますのでご注意ください。自然史博物館ホーム
ページ(http://www.mus-nh.city.osaka.jp/)からも行事の申し込みができま
す。また、返信は締切日を過ぎてからおおむね1週間以内に発送しますが、遅い
場合はTel: 06-6697-6221又は gyouji@ mus-nh.city.osaka.jp までお問合わせ
ください。また、団体での申込みはお断りしますが、学校のクラブでの参加を希
望される場合は、ご相談ください。


[電子メールでの配信について]
このプレスリリースの内容を電子メールでの配信を希望される方は、news-
admin@ mus-nh.
city.osaka.jpまで、お名前、御社名、利用媒体名、電話番号、メールアドレス
を明記の上、お申し込みください。
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問合わせ:〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1番23号(長居公園内)
大阪市立自然史博物館  Tel: 06-6697-6221  Fax: 06-6697-6225
開館時間:午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日:月曜日(休日の場合は翌日)入館料:大人300円、高校・大学生200円
(30名以上は団体割引あり)
中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方、大阪市内在住の65歳以上の方は証明書
(ツルのマークの健康手帳又は大阪市発行の敬老優待乗車証)を提示されると無
料になります。
ホームページ:http://www.mus-nh.city.osaka.jp/



  

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