prweb_logo スポンサー1スポンサー2
スポンサー募集について
この団体の提供情報一覧 この情報の提供団体について prwebについて
WWFJapan>温暖化に追われるホッキョクグマのなまえ大募集!
情報提供者 : 世界自然保護基金日本委員会 提供日付  : 2006/08/11 23:09 登録経由地 : prweb情報受付 02 #01257 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

==================================================================


   ☆WWFジャパン 世界自然保護基金 メールマガジン☆
 
            −PANDA 通信−

==================================================================


     温暖化に追われるホッキョクグマのなまえ大募集!
           http://www.wwf.or.jp/

―― What's NEW ―――――――――――――――――――――――――

□活動情報

 ■温暖化に追われるホッキョクグマのなまえ大募集!
 ■琵琶湖の保全活動、進行中! 
  ■干潟とサンゴ礁「ふるさとの海交流会〜白保編」を実施
 ■石垣島・白保の「豊年祭」を取材 
 ■アジア初!「国際クマ会議(IBA)」の開催迫る 

□更新情報

  ■ジュゴンの里を訪ねて 沖縄ツアー開催報告 
 ■第2回WWF小笠原自然体験ツアーレポート
 ■WWF事務局に、修学旅行生の皆さんが来訪

□WWF主催・関連イベント情報

 ■環境首都ドイツ・フライブルクと黒い森体験エコツアー

□その他のイベント情報


―――――――――――――――――――――――――――――――――

▼△▼△活動情報▼△▼△


■温暖化に追われるホッキョクグマのなまえ大募集!

地球温暖化が、野生生物に与える影響を知るために、WWFは2003年から
「ホッキョクグマ衛星追跡プロジェクト」を実施しています。ノルウェー
北部のスバールバル諸島で、ホッキョクグマに発信器をつけ、衛星を使っ
て追跡、生態や行動範囲などを調べています。今年発信器がつけられたの
は、子グマをつれた2頭のお母さんグマ。その名前を、日本で募集すること
になりました!

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/climate/impact/beartrack/index.htm

―――――――――――――――――――――――――――――――――

■琵琶湖の保全活動、進行中!

WWFが2002年から保全に取り組んでいる琵琶湖とその周辺では、現在さ
まざまな活動が行われています。7月22日には太田川で自然観察会とシン
ポジウムを実施したほか、8月上旬には彦根市や東近江市で一般市民や学
校の先生を対象とした観察会などを行いました。また、WWFは現在琵琶
湖を舞台とした映像資料・DVD「淡海と生きる〜琵琶湖」の制作が進行中です。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/freshwater/index.htm

―――――――――――――――――――――――――――――――――

■干潟とサンゴ礁「ふるさとの海交流会〜白保編」を実施

7月14日〜17日「白保〜鹿島こども交流隊 ふるさとの海交流会 in 白保」
が開催されました。佐賀県鹿島市の市民団体「水の会」とWWFの共催に
よる、「ふるさとの海 作文・詩・短歌・俳句コンクール」で入選した鹿
島市の小・中学生10名が、交流隊の隊員として、石垣島の白保を訪れました。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/marine/news/2006/20060728.htm

―――――――――――――――――――――――――――――――――

■石垣島・白保の「豊年祭」を取材 

沖縄県石垣島で、古くから農業地帯として栄えた白保地区で、一年で最大の
神事である「豊年祭」が開催されました。WWFサンゴ礁保護研究センター
「しらほサンゴ村」では、農業儀礼における人と海との関わりについて記録
するため、祭りの取材をさせていただきました。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/marine/news/2006/20060807.htm

―――――――――――――――――――――――――――――――――

■アジア初!「国際クマ会議(IBA)」の開催迫る 

世界のクマに関する最新の情報を共有する場として、研究者や行政担当者、
NGOなど、すべての人に開かれた権威ある国際会議「国際クマ会議」。
これまで、アメリカやヨーロッパなどで開かれてきたこの会議が、2006年
10月に、アジアで初めて軽井沢で行なわれます。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/news/2006/20060804.htm

―――――――――――――――――――――――――――――――――

▼△▼更新情報▼△▼

■ジュゴンの里を訪ねて 沖縄ツアー開催報告 

7月8日(土)〜10日(月)、WWFジャパンとジュゴン保護キャンペーン
センター(SDCC)共催の「じゅごんの里」ツアー〜ジュゴンをまもる
ひとりになろう〜が開催されました。その様子をご報告します。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/dugong/news/20060728.htm

―――――――――――――――――――――――――――――――――

■第2回WWF小笠原自然体験ツアーレポート

2006年4月に、第二回目になる小笠原への会員ツアーを行ない、会員の方
を中心に7名の方にご参加いただきました。ホエールウォッチングやネイ
チャーウォーキングなど、充実した内容となった3泊4日のツアーの様子
をご報告します。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/join/action/panda/report/2006/20060802.htm

―――――――――――――――――――――――――――――――――

■WWF事務局に、修学旅行生の皆さんが来訪

毎年、春と秋の修学旅行のシーズンには、東京のWWFの事務局をたくさ
んの中高生の皆さんが訪れます。その人数は、北は青森から西は鳥取まで、
過去6年間に延べ221校1,330人にのぼりました。そのまとめをご報告します。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/join/action/panda/report/2006/20060810.htm

―――――――――――――――――――――――――――――――――

▼△▼WWF主催・関連イベント情報▼△▼

■2006.8.16 申込締切 ※延長しました!
環境首都ドイツ・フライブルクと黒い森体験エコツアー

秋、ドイツを旅するにはとても良いシーズンに、WWFはエコツアーを予定
しています。“環境首都”として有名なドイツ・フライブルクと“黒い森”
体験ツアーです。申込締切を8月16日まで延長しました!WWFジャパンと
旅行会社からスタッフが添乗するほか、現地でも日本人ガイドがお待ちし
て皆さまをご案内いたします。この機会に、ドイツの環境に配慮したライフ
スタイルを肌で感じてみませんか?

http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006100401.htm

―――――――――――――――――――――――――――――――――

▼△▼その他のイベント情報▼△▼

■2006.8.11〜14 山梨 
夜の動物(かわいいヒメネズミ)に会いに行こう!  
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006081101.htm

■2006.8.31まで 開催中 東京 
チャールズ・グラバー写真展 Antarctica - 南極
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006080701.htm

■2006.9.3まで 開催中 東京
ニュース展示 カズハゴンドウのマスストランディング
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006080302.htm

―――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】
ようやく梅雨が明けましたね!気温の上昇とともに、事務局でも夏カゼや
夏バテで体調を崩すスタッフが続出しています。毎日、長時間通勤電車に
揺られていると、その日の体調がすぐわかる事に最近気づきました。元気
なつもりでいても、何故か乗車してすぐに具合が悪くなる時があります。
そういう時はたいてい、室内で冷房にあたりすぎていたり、寝不足が続い
ている時だったりします。自分の体のことは、自分が一番わかっているつ
もりでも、知らず知らずのうちに、体に負担をかけているものなのですね。
ある日突然、大きな病気にかからないようにするためにも、普段からの心
がけが大切。これは、環境問題を考える際も同様ですね。地球が送り続け
る微かなサインを、見逃さないようにしたいものです。(つ)
―――――――――――――――――――――――――――――――――

◆このメールマガジンは、トライコーン株式会社のメール配信システム
「アウトバーン」を利用してお送りしています。

◆登録・解除は、下記のホームページから行なえます。
  http://www.wwf.or.jp/news/magazine/index.htm

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
 
  WWFジャパン 世界自然保護基金
 
 WWFは世界100カ国で活動する自然保護団体です。
 WWFでは、野生生物や自然環境を守るための寄付金を募っています。
 皆さまからのご支援をお待ちしています。
 お問い合わせは、hello@wwf.or.jp まで。

  http://www.wwf.or.jp/

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■



  

[article_prweb]wwfj.htm